窮鼠かく語りき(改)

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LUNCH-Ki-RATTのVo./Gt.と新陳代謝担当の陰毛ヘアー野郎が綴るあんなことやこんなこと。

ランチキのライブ・リリース情報からアタクシの性欲貯蔵具合、寝過ごし速報から痔の経過に関してまでプライバシー切り売りんぐ!

LUNCH-Ki-RATT公式サイトはコチラ→http://www.lunch-ki-ratt.com/ 初のPV「Hi-SWEET-CALL」はコチラ→http://youtu.be/gco-s1gc2Ls
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昨日のブログ、読んでいただいてありがとうございます。

このブログ始まって以来のアクセス数でした。







LUNCH-Ki-RATTが解散する経緯と個人的な考えに関する補足説明は昨日で書き尽くしました。



内容が内容だけに仕方ないとはいえ、

読み返すととても湿っぽい文章だったので、
今回はもう少しカラッと仕上げたいと思ってます。







まず、

解散発表以降たくさんの方からご連絡をいただきました。


本当にありがたい。





皆さん、

”きっとどん底に沈みきっているよね・・・元気?大丈夫?生きてる?おっぱい触る?”


と、とても心配してくださってました。







そこに関してなのですが、




たしかに全くもって「オラすこぶる元気で大丈夫!!」とは言い難い心境ではありますが、


ずっと凹みきって毎日膝の毛と語らいながら生きているかと言われると、
現状そんな感じではありません。





解散が決まったのが5月のことで、


そこから5ヶ月間、
気持ちを整理する時間がイヤというほどあったので、



皆さんの想像よりは元気だったりします。



でもおっぱいは触らせてください。







ただ、


昨日も書きましたが、

やはりこの数日はちょっと心にキています。




そもそも、
心の準備をする期間のあった僕らメンバーとは違い、
応援してくれる皆さんは、解散のニュースを突然聞かされたわけで。


僕らの決断のせいで、
大好きな人たちが悲しんだり寂しがったりしている様子を見るのは、


覚悟していたとはいえ本当にツラくて。




そして、

”LUNCH-Ki-RATTが無くなる”という事実を改めて文字にして見ると、


”実感”という残酷な感情が、
どうにか乾かしていたかさぶたをベリベリと剥がしにやってきます。





ちょっとこればかりは少し時間がかかりそうです。









また、

皆さんが疑問に思うこととして、



「解散するってことは実は仲悪かったの?」

「配信や動画での和気藹々な感じはウソだったの?」



というものがあると思います。










そりゃ解散するわけですから、ね。







察してください。





解散の決まったバンドの雰囲気というのは、




















だいたいこんな感じです。


今にも殴り合いの始まりそうな荒みきった雰囲気でしょ?







この日は9月12日、
「クソ将軍vsくるみ将軍 直前座談会」をツイキャス配信した日だったのですが、


16時からヒロミチとくるみパンが飲み始め、
20時にゆかりごはんと合流し、
そのまま翌朝の9時過ぎまでずっと飲んでいました。



その間、殺伐とした瞬間なんて、

夜中に酔っ払ったヤマダヒロミチが
「パイズリを甘く見てんじゃねーぞ!」という澄み渡るようなセクハラをぶっ放して轟々の非難を浴びた時間帯ぐらいじゃないでしょうか。






きっと、
一般的な”解散するバンド”のイメージよりは遥かに和やかで仲良しだと思います。



僕は解散決定後も変わらず、
くるみパンとゆかりごはんのことが大好きです。


多分2人もヤマダヒロミチのことを、
折り畳み傘とか油取り紙あたりと同程度には好きでいてくれてるんじゃないかなと思っています。




別に憎しみあったり傷つけあったりしての解散ではないので、


今も、きっとこれからも、
3人で飲みに行ったりすると思います。




LUNCH-Ki-RATTとしての残された僅かな期間を、

3人でしっかりと楽しみ尽くしたいと思っています。











そして、



皆さんにかなり心配していただいていることについて、

少し説明させていただきたいです。








「解散後、ヒロミチはどうするの?」











正直に言うと、








LUNCH-Ki-RATTの解散を決めた時に、




僕は音楽活動自体を全て辞めるつもりでした。







13年間、LUNCH-Ki-RATTのヤマダヒロミチとして生きてきて、


僕の音楽人生は全てLUNCH-Ki-RATTだったのです。






LUNCH-Ki-RATTでない自分がどう音楽をしたらいいのか、

まったく想像が出来ませんでした。





そして、


それだけのものを守り切ることが出来なかった自分の力不足に対し、


完全に自信を失くしていました。




心が折れてしまった、という表現が一番しっくり来るかもしれません。










ただ、



本当にありがたいことに、



それを知った仲間が、

引き止めて、励まして、支えてくれました。



どん底に沈んでいる僕に、

手を差し伸べて、寄り添ってくれる人がいました。






月並みな言葉かもしれませんが、





ヤマダヒロミチは自分が思っている以上に、

周りから愛してもらっていたみたいです。



今回の件でもらった愛情は、

絶対に忘れないし、何倍にも膨らませてお返しするつもりです。








そして、


  


沈みきり、へこたれて、悩みながらも、





差し伸べてもらった手を握ることにしました。











ヤマダヒロミチは、




LUNCH-Ki-RATTを終えた後も、

音楽活動を続けようと思っています。








具体的なことはまだ言えません。





言えませんというより、



確定して言えることが現状まだ何もありません、

と言う方が正しいでしょう。








ですが、



ちゃんと前を向いています。




弾き語り配信ワンマンを見てくださった方はご存知の通り、

新曲もたくさん作っています。








取り急ぎご報告までに。



今は目の前のLUNCH-Ki-RATTに気持ちの全てを注ぎ込みたいと思います。









長くなりましたが、

解散にまつわるヤマダヒロミチの補足の補足は以上となります。


あとは直接聞いてください。
お酒とおっぱいでだいたい何でもゲロります。








「LUNCH-Ki-LAST〜世界のネズミ納め〜」

「LUNCH-Ki-LAST〜ブクロのネズミ納め〜」





LUNCH-Ki-RATTは最後まで踊り続けます。


そして、
踊るあなたのことを待っています。