こんにちは。

Luna y  Solの ゆきこです🍀


東京在住の私ですが、気づけば桜が満開ですね🌸


土日に実母と三男と、公園へ散歩に行きました。


1ヶ月の三男を抱っこしながらベンチに腰かけ、

持参したお菓子を食べ、プチお花見気分✨笑


実家近くの少し大きい市民公園に行ったのですが

緊急事態宣言解除後ということもあり、

(例年より人出は少ないのかもしれませんが…)

家族や仲間でお花見を楽しんでいる方が

沢山いらっしゃいました。


コロナの不安はありつつも、人とのつながり、

大事ですよね。


今回のコロナ禍が始まって早くも一年余り、

程度は様々だと思いますが、人とのつながりを

全く無くしてして生きることは

困難であることを感じた方もいるのでは

ないでしょうか。


少なくとも私はその一人です。


テレビで特集を組まれたり、本の出版もあるので

ご存知の方も多いかもしれませんが、

私達人間は、進化する過程で「協力する」

ことを生存戦略としてきました。


子育ても、人間という生き物としては、

協力することが前提でプログラムされています。


アフリカには、こども1人育てるためには

村中みんなの協力が必要、

という意味のことわざがあるそうです。


それくらい、本来子育てには手がかかる、

人手が必要、ということですね。


ところが、私もそうですが現在は

核家族の方が多く、子育て中の親(特にママ)の

孤独はしばしば話題に取り上げられるくらいです。

(取り上げられるようになってきたのは

良いことかもしれませんが…!)


私も長男が生まれた時のほのかな孤独感を

抱いていたことを、三男を出産して思い出しました。


産休に入るので当然会社との関係は薄れ、

結婚と同時に引っ越した土地なので

当時4年近く住んでいましたが知り合いも

おらず、家と会社の往復のため土地勘もない。


旧来の友人達は出産していない人の方が多く

皆んな働いているため、赤ちゃんがいると

なかなか会う時間が合わない。


夫は帰りが遅く、親もまだ働いていて…


赤ちゃんは可愛いのですが、何も話さない、

何を考えているのか分からない(笑)赤ちゃんと

2人きりなのは辛くて、コンビニや

クリーニングの店員さんと話すだけでも

心底救われた気分になったのを覚えています。


でも当時、孤独とか、辛いと感じていることにも気付いていないんですよね。


思い切って外に出ているうちに、

こどもも自分も丸ごと受け止めてもらえる

場所がある、と実感してからは

孤独を感じなくなった気がします。


また、次男を出産してからは

背に腹を替えられず、人にヘルプを

出せるようになりました。


この「人にヘルプを出す」「助けを求める」

というのは重要なのかなと思います。


自分自身の実感でもありますし、

療育相談員をしていても、やはりヘルプを

自分から出せることは子育てにおいて

(子育てだけではないかもしれませんが)

とても大事な要素だと思います。


コロナ禍で人とつながるのもなかなか難しいですが、

桜の季節は出会いの季節。

新しいつながりを見つけて、孤独な育児に

少しでも光がさす方が増えることを祈ります🌸