昨日、グレンツェンピアノコンクール神戸地区予選に行って来ました。

いつもの次男坊。今回の課題曲は、本人にとっては難しかったらしく、一週間前でも、デタラメでした。

さすがに、去年始めた彼ではダメかな?って。

ところが、三日前になって、まとめてきたな。って感じだったんです。

ところが、前日に、先生から一言。『えぇ~、気持ち悪い。』

先生。今になって、そこから治る?(笑)

そこから、大幅修正。なんとか、当日間に合いました。


会場は、神戸のハーバーランドにある松方ホール。派手さはなかったが、こじんまりとしてて綺麗なホールでした。

コンクールは、名前は呼ばれず、番号順で、同じ課題曲を弾く方。審査員は誰が誰か分かんない。


彼の順番は、25番。前過ぎず、後ろ過ぎず、程よい順番。この辺も、彼のもって生まれたものか?(笑)


彼の、一週間で、見違えた腕前に変身した分、期待が膨らんでいました。


『25番、』


緊張のせいか、グランドピアノの悪魔のせいか、普段の力強さもなく、一音ミスってしまうありさま。


なぜか、みんな次回頑張ろうモード。


お昼は、モザイクのびっくりドンキー。やっぱりお疲れ様モード。


いい天気。山、海、船、ポートタワー、オリエンタルホテル。
いいなぁー神戸。


で、いよいよ、結果発表。


小学1、2年生Aコースの部。

先ず、『準優秀賞』の部。



呼ばれない・・。




次に、『優秀賞』の部。



やっぱり、呼ばれない。



次男坊が、一言。


『やっぱり、賞無しか。』


そんなに人生、うまくばかりいかんよ。と心で思いつつ、



『銅賞』の部。



『銀賞』の部。




そして、最後の最後、『金賞』の部。



な、なんと。



『25番!』



えぇー。仰天。



もう、家族騒然。



言葉にできないくらいの悲鳴に似た歓喜な叫びが上がりました。(笑)




しかし、本人はケロリとして、壇上へ上がり、淡々と表彰してもらってるし。ニッコリ微笑み返してくる。


なんもできん。と、思ってた次男坊。

よく頑張りました。

ほんとに感動したよ。

これからも、期待に負けず頑張って下さい。










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今日、仕事でウソをつかれた。


まじめな折衝。



俺は、営業。



でも、押し売りはしない。




お客様の夢を実現させることが、俺の仕事。




信頼がないと、こちらも本気に仕事(夢を具現化)ができない。




本日、信頼していたのに裏切られた。




しかも、実の息子の前で、私にウソをついたのです。













私も、一応、親の端くれ。



子供の前では、





約束はまもりなさい。


ウソはつくな。


遅刻するな。




など、言います。






いくら何でも、子供の前で平気でウソつく親にはなりたくないぜ。







くそー。寝っころがっても腹が立つ!!






まだまだ、簡単には信頼得られないのかな?





人としての絆って・・・・・。><