こんにちはー♡

遥香です☽︎‪︎.*·̩͙‬



去年のスペイン旅行♡



わたしと父

今日はわたしの話をします







ものすごい普通の中流家庭に
産まれた、わたし




なにも不足がない

それなりの豊かな生活をさせてもらえました





ずっと家族が大好きで

趣味は合うけど
全然性格の違う1つ下の妹
わたしは双子のように感じてる

優しくて、本当に優しさ90%で出来てますよ!
ってかんじのお母さんと

遊び人でギャンブラーだけど
家族を大切にする兄弟のような父と


4人家族😊





懐かしい



愛に満ちてました





思い返しても大して反抗期もなく


好きなことはとことんやらせてもらえた






そして母が急に亡くなりました。。。

とか、どんでん返しなオチは
全っっっっ然ないです!笑


マジで普通の家庭。笑



 



ただちょっと特殊なのが


わたしが意気揚々と
県外の大学に出るタイミングで



父は海外へ単身赴任が決定して



それから15年近く
家族と離れて暮らしてます






ずっと年に2回だけ帰国する父






最近帰ってくる度に

なんかお父さん話しづらいな…

と感じることが増えました




年に1度ほど
家族が4人揃っても

え、妹には話しかけるのに
なんで話してこないん???

と感じることもあって




妹と父は2人ともごりごりのギャンブラーで笑

いつもその話が共通点で
盛り上がっていて

わたしは共通点ないしな

と思っていたし





わたしよりも早く社会に出て
若くしてびっくりするくらいよく稼いでいた妹は

父から仕事の話を聞かれて

「えーーー!そんな稼いでるんか!

すごいな!」

なんて誇らしそうに褒めるんですよ




あたしは褒めてくれないよね
稼ぎもそんなないし
聞いてもくれないじゃん

思い返したら
子どもの時からそんな褒められた記憶もないわ…
(多分聞いてくれてたんだけどねー。笑)







なんで?

なんで??

え、なんで??


そんな気持ちが誰にも言えず
フツフツと残ってました




母にちらりと話してみても

「お父さん愛情深い人だから
ちゃんと遥香を想ってるよ?」


と優しさ100%で返してくる。


うそつけ!!!!って思ってた笑








あげく、妹はわたしを先越して
結婚して


まぁかるーくプレッシャーもかけられて






あたし全然認められてない

認めてほしい


そんな気持ちから
わたしが父とどんな顔で話せばいいか
よくわからなくなった




リアルマイファミリー笑





それから
心の片隅に
「わたしの中の社会人の代表である父」に
褒められたい、という気持ちを抱えながら

妹を超えるくらい稼げるようになり
役職も貰えて出世して

お父さん、聞いて!!!
遥香、お父さんから褒められるくらいになったよ!!







と、いざ話してみたら



なんか認められてる感じがしない

あ、あれ??

およよ。。。???






な感覚。
でも「おーー!!すごいなぁ!!」
と言ってくれた記憶はある。笑

褒めてくれてますやん!!!!笑






別に大したわだかまりはないんですよ


世の中にもっともっと父親との関係で
わだかまりだらけの人も多いと思うけど



それでもわたしには
なんかひっかかる
ちょっとした壁でした


もう自分を生きるために
クリアにしておきたい

そう感じました。





ホロスコープで見ても

父との関係性が課題であると出ていて

ずっと引っかかっていて


解消すべきだなと感じました









わたしはわたしを
自分の為だけに生きたい








うすうす感じていた








たまたまそのタイミングで
セッションにピーーーーーーンときて
お申し込みしました






わたし、霊感らしきものはないのですが
スピリチュアル大好きです♡
ファンタジーやロマンが大好きなんですねー♡
中学高校の時はファイナルファンタジーの世界と
現実世界の境目がわかりませんでした😂








1番初めに「父との関係が気になってます」
と見ていただきました





「お父様との関係はごく自然な形ですよ😊
お父様、照れ屋で素直じゃないのです😌
大丈夫、愛されてますよ😊」


と言ってくださって

「でも物理的に離れすぎて
何考えてるかわからないのです」
と伝えると



「お父様は女性として美しくなっていく時期に
傍にいられなかったので
帰る度にキレイになる遥香さんに
戸惑っています。笑」







まってまってまって。。。!

めっちゃウケるんですけど!笑
女感じてんじゃねーよ!!!笑








「若い頃のお母様によく似てらっしゃるので
どう話していいかわからなくなってます。」




そう、わたし母似なんです







なんなん。笑
めちゃくちゃお母さんが好きなだけかいな!笑




「お父様の中では遥香さんは
高校生の時のまま止まってますね」




めっちゃ納得。



ものすごい安心しました。
高校生の時のように話しかけようと思った😊














その数日後




父が夢に出ました





わたしは夢と現実の狭間で
行ったり来たりして





目が冷たくなってるのを感じていて







息を飲むように目が開き







現実でわたしは寝ながら嗚咽し
しゃくり泣いていて、涙でべったべたでした





父になにかを叫んでたのに




忘れました













あ、浄化できた




と感じて





ミッション完了




と脳裏に出ました







これは、わたしがわたしを大事にし始めたから

くるくるといろんなサイクルが廻りだして

起こったことだなと感じてます








一旦、父とは大丈夫そう。



もうすぐ、父は定年を迎え

完全帰国する予定。




わたしは母を守ってきたので



もう家を出ます😊





お父さんにバトンタッチ!







またわたしの新たな旅路に出れるんだろうな


楽しみで仕方ない!









遥香