謝罪の王様を鑑賞してまいりました。

見る前から期待度大な作品。

「舞妓Haaaan!!!」や「なくもんか」と同じく

水田監督×クドカン×阿部サダヲの1セット!

事前に上映時間を調べたら128分とある。

長い!大丈夫か!長い!(予告入れての時間だけどね)

そう思ったが蓋を開けてみれば

終始笑いっぱなしになり、いつの間にか終わっていた。

ただし、ちょっと尿意を我慢することにはなったが・・・

あれば劇場のクーラーが効きすぎてただけだ。

内容は、とにかく謝りまくる。

その謝り方が半端ない。

そして、クドカンらしく、小ネタが盛りだくさんで

それを探すのもまた楽しい。

以下、軽くネタバレ





携帯のアドレス一覧に「温水洋一(なんとか)」とあったのには

思わず吹き出してしまった。

あとヤクザの親分役の中野さんが出てくるが

アウトレイジビヨンドをしっかり見ていれば

あの傷の入り方にも「いいのか!?」と思わず吹き出すポイントであったはず。

最後にはあの踊りが大事になってくるの言わずもがななので

ネタバレ以前に意外性もなにもないが

そんなものどうでもよいコメディー映画だった。

豪華役者陣の演技も爆笑必至だった。

もう一度みて、もう一度小ネタを探したくなる映画でもあるので

次はDVDで見返したいと思うのでした。

星はもちろん5つ!満点!

「謝罪の王様」
★★★★★