こんばんは。年明けからなんだかんだ嵐ロスな気がしているあおいたくとです。

 

にのちゃん推しは続いているはずなんですが、本当に年明けから嵐を見なくなってしまった気でいたので、1月10日22時からのリピート配信最終回参戦で久しぶりに「嵐だ!」となっていた気がします。年末に出ていた雑誌はいろいろ買っていたのですが、今から消化を始める段階だったりします。って1月からこれ打っていてまだ雑誌は消化中です。

 

さて、きっといろんな方がいろんな記事をあげてる後だと思うので、ゆるっとざっくりたまにライブから脱線しつつ書かせていただきます!

※メンバー5人の表記は、それぞれ現在の自分が呼んでいる呼び名で記載させていただいています。

 

・オープニング

キラキラ、ドーム、オープニング!どーん!!っていう壮大なオープニング。

 

1.ワイルドアットハート

会場は秘密といいつつ、大晦日の日中に必着で届けてくれたパンフレットの中にも、

オープニングムービーの中にも東京ドーム感めちゃくちゃあったんですよね。

とか思いつつ幕開け。

マジで、全国の佐川さん、ありがとう。

 

キラキラで、

ピカピカで、

謎の大きいタワー!

って語彙力も逃走するくらいとにかく光り輝くステージ・・・横の、謎のタワーがパカッと開いて嵐登場。

この曲は昔転職活動してた頃によく聴いてましたね。とにかく今を生きようって前を見れた曲で。

 

5人揃って、時に肩を組んで、終わりの始まりを歌い始める。

後からこの謎のタワー、

「リユニオンタワー」をイメージしてたのでは?

っていうのをネットで見かけて、写真を見てみて、わけが分からないくらいエモくなるという。

 

2.サクラ咲ケ

早くもスペシャル参戦機能「MEETS CHANCE」でのコミュニケーション始まる。

ちなみに自分は一瞬参戦を考えて結局申し込みの時間を忘れてて()一般参戦でした。

 

この曲はにのちゃんが全編ほぼコーラスで入っているので、ソロパートが一見無いようで曲のどこにでもいる、といった不思議な一曲。

一部サクラップ中にマイクをカメラへ向け、ファンに歌ってもらう翔くん。そこは覚えてたので合わせる。

 

3.SHOWTIME

ここで最新アルバム「This is 嵐」のオープニングタイトル。

とにかくステージ上のディスプレイがカラフルで綺麗。

アゲ曲が続いていたなかでやや落ち着きが。

 

4.Party Starters

と思ったらまたアゲてくる。

公開からずっとこの曲は聴いているととにかく笑顔になれる!

 

 

曲の終盤からの挨拶へ。

松潤、にのちゃん、相葉くん、おーちゃん、翔くん。

ライブは2019年のクリスマスの5×20オーラスが初体験だった自分も、一年と少しいろんなライブ映像で見慣れてきた5人のお馴染みの挨拶。

 

初日にしてファイナル。

あらしコールは事前に募集していたファンの声を。

この辺のいろいろも締め切りを忘れてて聴く専になっていたけれど、このコール、たぶんすごく5人にとって励みになっていたと感じる。

この声たちを編集したプロの方すごい・・・!

 

 

5.言葉よりも大切なもの

サビの歌声を事前募集していた曲。

一緒に歌いつつ、聴いていた5人。

演出が綺麗だった印象。

この曲を聴くといつも「Stand Up!」をリアタイで観ていた頃に還ります。

 

6.GUTS!

こちらはサビのダンス動画を募集していた曲。

推しの主演ドラマ曲とはいえ絶望的に踊るのは苦手なので、お手本をぼーっと見つめていた記憶が

w

ステージに応募動画が映し出されていて、とても楽しそうで、みんなとてもうまい・・・

 

7.風の向こうへ

久しぶりに聴いた気がした一曲。

サクラップが凛々しくすらある。

自然と手拍子を打ちたくなる風景。

 

 

ここでバックダンサーとして出演していたジャニーズJr.紹介タイム。

 

過去ツアーでは何グループか選抜でバックダンサーを務めていたみたいだけれど、今回は一部メンバーながら主要なJr.グループのほとんどが登場していた印象。

 

Travis Japan、HiHi Jets、美 少年、7MEN侍、IMPACTors、Jr.SP、オールジャニーズJr.で集合。

 

 

8.いつか秒針のあう頃

「This is 嵐」の収録曲の中でも特にクールでシリアスな一曲。

振り付けはおーちゃん!!

タイトなスケジュールでオーダーされていたみたいだけど、シンプルながら洗練されたダンス。

さりげなく歌うのが難しい曲ではと感じています。

コーラスもさりげなく綺麗。

セットがすごく不思議空間。

 

9.ツナグ

レーザー!ってくらいエッジの効いた輝きの中でパフォーマンス。

何度もライブで聴いた曲ではあるけど、セットがすごくて結構そちらに気を取られてました。

 

10.Turning Up

このライブでもJr.くんたちと一緒に大人数でダンス。

いろいろ大変な一年だったけど、アラフェスでも、このライブでも、Turning Upをたくさんの演者で踊ることを貫いてくれてよかったと感じている。

 

11.Do you..?

「This is 嵐」の看板曲と言ってもいい一曲。

この曲のサクラップはMVの雰囲気が好きで何度も観ていましたが、嵐が嵐を誇れているような、自信を持って世に出て、付いてきてくれるファンにメルシーと言えているような一曲に感じちゃいます。

 

ここからしばしMCタイム。

・「ミーツチャンス」です。

・登場に驚いたでしょ?

・年末の加速度

・振りのひらがな現象

 

衣装チェンジのため2・3トークに。

まずは相葉ちゃん、おーちゃん

・リーダーおーちゃんの振り付け曲

秒針、ツナグとか、Do you..?もですね

→相葉ちゃん向けにやわらかく←!?

 

このへんで衣装チェンジしていた3人合流。

衣装が先日のアラフェスでお披露目されたおーちゃんデザインのジャケットに。

 

・(相葉ちゃん、おーちゃんへ)相撲やって by翔くん

引き分けということに・・・ん!?w

 

ここから相葉ちゃん、おーちゃんが衣装チェンジ、

にのちゃん、翔くん、松潤のMCタイム。

・昔MCで缶蹴りとかやってたよね

・ミーツチャンスのお客さんの姿に歴代グッズ発見

・ハッシュタグに感動 by松潤

 

相葉ちゃん、おーちゃんも衣装チェンジ完了で降臨。

もう少しで紅白の中継です、と言いつつパフォーマンスターン。

 

12.明日の記憶

翔くんのドラマ主題歌でしたね。当時観ていました。

シンプルなライトの演出、からの純白の羽が舞うステージが美しかった。

 

13.One Love

松潤沼がどうしようもないくらいやばそうで正直長年自重してた花男の主題歌ですね。

ピンクというか桜色?のライトアップがオシャレでとても素敵でした。

愛で溢れた一曲ですね。

 

14.Love Rainbow

去年の緊急事態宣言中に公開されていた、嵐のワクワク学校オンラインで聴き馴染んだ一曲。

 

曲の最中にうちわリクエストも。

・翔潤担、にのあい担、生きてましたか・・・?

(破壊力すごそうなものを観た)

・松潤、相葉ちゃん、翔くん、にのちゃん、おーちゃん、嵐全員でのリクエストにお応え。

 

・15.Step and Go

MVが不思議なスローモーションって記憶がある一曲。

おーちゃんの歌に合わせた落ちサビのダンスがいつ見ても5人の息ピッタリで好きです。

 

16.エナジーソング

紅白中継前ラスト。

5×20ツアーからよく聴くようになりました。

ヘイ!!って腕上げたくなる。

 

ここから紅白中継ということでいったん画面がお知らせモードに。

12/31版では、ここでとある案内が

それを見つつ、ひっそり家族内テレビ視聴権を確保していた紅白も視聴。

紅白出演後少し経ってからアラフェス再開。

 

17.When never you call

Spotifyのライブ出演なども観ていたのですが、

この曲の照明やディスプレイの演出がどれもこれも素晴らしく綺麗なんですよ。

シャンパンゴールドと表現していいんでしょうかね、そのイメージを強く感じます。

 

18.台風ジェネレーション

12/31に久々に聴いていたんですが、久々すぎて冒頭がにのちゃんの台詞だって忘れていたんですよ。

初見時に何が起きたかと言うと、

音源より低音ボイスの、役者・二宮和也が放つ一瞬で渾身のフレーズ。

これ、台詞の最後が「また会えるから」なんですけど、

2020/12/31、

「また会える」までで記憶飛んでたことが判明。

なんか違和感があったんですけど一瞬昇天してた自覚無くて、もはや年明けて1/10までに音源聞き直せるほどのMPが戻らなくて、1/10に気持ち冷静さを取り戻しながらアラフェスリピート配信を観ていたら記憶飛んでたやんってなりました。

このライブの場で聴くとまた違った聞こえ方がするなあと感じた一曲。

 

19.ピカンチ★★ダブル

この曲、発売当時に普通にいい曲だなあと思ってCD買ってたんですが、売り上げ的にはちょっと複雑な感じだったと、近年になって知りました。

確か当時ピカンチの映画は地元で観れずで、CDだけ買っていたんですよね。

ダブルじゃないピカンチがアゲアゲでバキバキに攻めていくような楽曲で、正直圧強いなあとも思いつつ、ダブル付いたら雰囲気全然違うじゃんってなって記憶に残り続けていた一曲で。

長年歌われてきていた名曲になっていたと知り、嬉しくなったものです。

虹色のラインと共に歴代の写真がどんどん流れていくディスプレイ、エモすぎの極み

 

20.君のうた

懐かしい写真が続いています。

年末の音楽番組でも聴いたりと、聴く機会が多かったですが、どこか切なくも未来に踏み出していく意思を感じる一曲。

 

21.A・RA・SHI

ここでこの歌来ちゃうかあ、そろそろ終盤なのかなって意識し始めたデビュー曲。

演出を遡るディスプレイ。

たくさん聴いてきたなあ。と、しみじみする。

 

22.Monster

Mr.大野曲。

圧巻のソロパート。

なんだろう、あの、探されたくなる引力。

炎ばしばしバーニング。

 

23.迷宮ラブソング

さりげなくストレートなラブソングが続く。

振りが王子っぽい印象。

 

24.マイガール

『ありがとうの想いを伝えたいよ』

ってサビを聴いていたら、じわじわくるものがあり。

この数曲、ファンへのメッセージも込めた選曲だろうかと思ってしまう。

 

25.Happiness

この曲はいつ聴いても笑顔になるけれど、結構終盤に流れていることもうすうす感じてきた一曲で。

でも、まだアレ流れてないよねえ・・・とかも思いつつ、笑顔溢れるステージを見守る。

 

26.感謝カンゲキ雨嵐

はいきた!!!!!

その時が来たんです。

曲が進みしばらくすると、天井が映り出します。

ファンからのメッセージが星のように流れていく。

そうです、紅白中継に向けて一時ライブが中断している最中に、

待機画面ではこのメッセージを募る画面が映し出されていました。

気付いて見上げて見つめるメンバー。

今年に入り、この演出は松潤から他メンバーへのサプライズらしい、という記事を見かけましたが、

仕掛け人とされる松潤が特にまじまじと上空を見つめていたように感じました。

自分が送ったメッセージが映っていたかは確認できなかったものの、

この画を観たらひたすら泣くのを堪え始めました。

そしてこのサプライズが登場したということ、一連の選曲から、

本当にもうすぐライブが終わってしまうと改めて思うことに。

 

・MCのターン。

翔くん「スケスケも進化」

秒で吹いた

 

おーちゃん「自分の時間を大切に」

しみじみと聴く。

 

にのちゃん(推しゆえ残していたメモが盛っています←)

(一部メモを補完していてニュアンスが異なるかもしれません)

4人にまだまだつっこみたいし、いじりたかった

自分から発した言葉は21年全て4人に向けた言葉で、全て4人から生まれたもの

昨晩それが取り上げられる気がした

いつでも楽しめる嵐は不思議

後輩たちへ、あなたたちの色で楽しませて

(ここで何人かの名字を呼ぶ)彼らにもありがとう

ライブ後に調べたところ、MADEというグループで活動していたメンバーの名前だったようです。

過去に嵐などのバックダンサーを務めていたグループとのこと(現在は解散)

 

こんなにメモを取ったのは、にのちゃんがここまで本音を語っていたことってあっただろうか?

と思ったからです。

雑誌のインタビューを読んでいても、どこか斜めの方向の語り口に感じていたので(※推しです)

ぽつりぽつりと語られる言葉を一言でも多くメモしていたかった感。

 

相葉ちゃん「“トップになろうね”って話していた日々」

話す姿を観てこちらも泣く。

 

松潤

最初からアカン。

一番冷静に語ると思っていた松潤が、一番泣いていて、

時にはカメラに背を向けて自分を落ち着かせていて。

すごいいろんな感情がこのMCに持っていかれた。

いつかこの夢の続きを。

僕らの音楽をこれからも愛して。

 

 

27.The Music Never Ends

ライブの終わり。旅立ちの始まり。

無数の光が、メッセージが絶えず溢れる会場の中に響く音楽。

どこか浮遊感がある、大海原に漕ぎ出すような音楽に、

光が溢れる会場の雰囲気がとても合っていて。

どこまでも続いていく光がもうすぐ終わる。始まりに満ちたひとつの終わり。

この曲は単体で聴くとすごく好きだけど、このライブの終盤で聴いたときに、

正直どこか耳を塞ぎたいような気持ちにもなった。

受け入れたら本当に終わってしまうような感じ。

最後の間奏でたくさんのメッセージがただ静かに映し出されていくのを、静かに見つめる。

 

28.Love so sweet

あんまりにも前述のラスト感が凄すぎて、

お馴染み中のお馴染みなこの一曲が披露されていないことに全然気付けなかった。

ただ、この曲で締められるライブはどこか余韻が温かくなる気がする。

歌い終わる頃に銀テープの雨。

固く手を握り合って高く掲げ合う5人。

何かがこみ上げる寸前で耐え抜こうとする翔くんが特に印象的だった。

ステージに霧が漂い始め、5人の姿が見えなくなった後、

鮮やかな虹が架かり、そのまま終演となった。

 

・〜2020.12.31.23:59

ライブは23時を少し過ぎた頃に終演となったけれど、

This is 嵐ライブのロゴと、たくさんのメッセージが画面上に映し出され続けていた。

ライブが終わった瞬間から自分も、無心でメッセージを送り続けた。

たぶん、自分自身が送ったメッセージはやっぱり映らなかった気がする・・・w

本当にたくさんのメッセージが送られていたと思うから。

けれど、ニュアンスが同じ、違う誰かからのメッセージをいくつも見つけた。

とにかくこの画面が終わるときまで何かを送っていたかった。

いつまで続くか分からないけれど、送れるまで送っていたいなと。

そうしてしばらく経つと、画面に変化があり。

5人の直筆メッセージが現れた。

ライブ終わり後に書いてくれたのであろうメッセージ。

たくさんのありがとうに応えてくれたありがとう。

そこまでそのメッセージは長い間出ていなかった気がする。

(※後日公式SNSでこのメッセージの画像はUPされています)

そのうちロゴの画面も消え、終演の画面に、

現実の世界へと、戻されて。

嵐が鎮まった世界の始まりへと、押し出されて。

 

 

 

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