先週は、緊急放送への工程が遅々として進んでいないように感じたので家の中の断捨離に明け暮れていましたが、冷静に見ればそうでもない。


カリフォルニアかどうかまでは確認できていませんが、貨物船が渋滞していることは分かります。

世界中で品不足、物価高騰が顕著になってきており、8月にQ陣営がテレグラムに投稿していた内容が実現していっている感触を得ています。



米中が衝突するという演出も進んでいます。もうどこから見てもフェイクバイデンさんがコントロール出来ているとは思えないので、こちらもQのシナリオが進んでいると考えるのが妥当かと思いました。


一方国内では、経済を知らないのか敢えてなのか財政破綻論がまた出てきています。

供給過剰の日本でインフレなど起こらないし、対外黒字国で借金で首がしまることはありません。

国内の借金があるということは、流通している通貨が足りないのです。

それだけ生産があるにも関わらず、支払うお金が政府に回って来ないということです。

これは生産が過剰か通貨の流通が少な過ぎてバランスが悪いということです。

そのためデフレになります。

もう一つの原因は生産が過剰なのです。多くのサービスは言い方悪いですが、生活には特に必要ないものです。人口減によって生産が減少すれば、つまりGDPが400兆くらいまで下がった場合、物の値段が上がって困窮する人々が増えますが、通貨の流通とのバランスで考えれば、1人あたりにお金が回ってくる量が増えることでバランスがとれます。

今の場合でもお金をせっせと印刷して個人にバラ蒔けば問題ありません。生産者より消費者を増やすべきなのです。

日本人は真面目なので、消費者が増えればまた生産に回ります。

それでもみんな貯金して流通しないという理屈もあるでしょう。でもそれは、貯金に回したくなるレベルでしかバラ蒔けていないということ、バラ蒔き不足です。

400兆ほど、直接支給という形でバラ蒔けば、一家一年余裕で生活できるほどになります。

直接支給分が政府に直接帰ってくる仕組みを作れば、単純にいく前提とすれば、今の経済に上乗せで毎年400兆円循環させる仕組みができます。これでGDPは倍近くになります。

細かな理屈はまだ整備する必要がありますが、新所得倍増計画だと夢想しています。


追記しますが、政府に400兆円還流させる鍵は、ブロックチェーン技術だと思います。お金に色を付けることができ、用途を生活費に限ることができます。

それも一過性のもので、人類が十分に成熟すれば、全てタダにすることだって可能だと思いますが。