ミュージカル『刀剣乱舞』〜三百年の子守唄〜
※ネタバレ注意
刀剣乱舞という作品は自分もゲームやっているので知っていました。アニメ、舞台、ミュージカル、映画、各方面で展開されているのも知っていました。
三百年には荒木さんが出演されていますし、キャラの中でも好きなにっかりさんだったのでいつかは観たいと思っていました。
前回は全く機会に恵まれず…いや、私が舞台やミュージカル、イベントの機会に恵まれる事そうないので、案の定なんですが、今回もでした。
しかし、一般で友人がライブビューイングのチケットを取ってくれて、出張帰りにチケットゲットして帰りました。友達ありがとう!
しかも場所は間に合う映画館。当日は走って走って走りまくって、座った瞬間始まりました。
知っている作品は基本予備知識入れていかないので、歌って踊って殺陣やって刀剣男子たちの歴史修正の話で、正しい歴史とは?的な話だろうなと思いました。
間違ってはないと思います。
でも、それだけじゃなかった。
この作品で1人の人間の人生を見ました。
その人物は刀剣男子ではなく、メインキャラ=刀剣男子とするなら、役名のあるサブキャラという感じです。世界中の審神者は彼の人生を刀剣男子たちと共に見届ける事になります。
そして、まさかの大号泣(周りが)
そして不覚にも号泣(自分が)
観てましたよ、にっかりさん、ちゃんと。
他のキャラも個性的でお気に入りの所たくさんあります。
だけど、とても印象的だったのは彼の今際の際で言った本音。
泣くしかないじゃないですか。
あんな事言われたら。
観終わったら後、「良かった」とか「楽しかった」とかそういう感想ではなくて、上手く言えないんですが「1人の人生見た」と「私ヒス◯リ◯観たのかな?」でした。
命の重さ、人生の重さ
彼は分かってしました。
彼は「普通」の「人間」でした。
刀剣男子たちもそれを実感したんじゃなかろうかと思います。
物吉くんも初めて本当の意味で前の主人の事を理解出来たんじゃないかなと思いました。
まさかの作品構成に泣きながら、友人に連絡し、乱れ撃ち状態で作品の感想を伝える。
一通り伝え終わると、友人からの一言。
友「あらやんどうだった?」
私「推し(荒木さん)は推し(にっかりさん)でしたぁあぁぁぁ」←泣きながら+語彙力ない
友「www」
私の語彙力なさは荒木さんに対しても同じで、結果友人は草が生えていました。
とりあえず、円盤予約しなきゃ←ちょろい
次はcocoon。5月まで遠い…な….…
