真咲の今日も独り言

真咲の今日も独り言

主に独り言を書いてます。詩や絵も載せれるようにがんばります

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さっき、本当に数分前、スカイプで付き合っていた彼女と別れました。


正直とっても寂しいです。泣いている自分が情けないです。


彼女とは何度か自然消滅もしたし、1度別れたこともあるしでもなんとなく大切な人の

ままでした。だから何度も付き合いなおして本当に幸せな時間でした。


でも、彼女には新しい出会いがあって、その人を好きになり、僕は見守ることにしたの

だけどやっぱり辛くなってしまいました。


いろんな話をして共有してきた時間はとても大切な思い出になってしまい、そして

これからもずっと忘れない。彼女への気持ちも変わることはない。


僕は今までに好きになってきた人のこと忘れられなくてずっと好きなまま。


だからいつもありがとうで別れます。


素敵な思い出をくれてありがとう。そして新しい恋をがんばってほしいです。


不眠症だから眠れないけど、今日は余計に眠れないかな。。。


本当に僕なんかと付き合ってくれてありがとう。さようなら。

闇猫のアムネジア

夢の狭間に生まれた仔猫は、神々からアムネジアと名付けられた。

その姿は、黒猫に蝙蝠の羽、まるで悪魔のよう。

人々の悪夢を食べながら暮らしている。

いつしか仔猫は大人になって、その悪夢を食べる能力を人のために

役立てるように、神々から夢の番人を任せられた。

そして夢猫のアムネジアとして宮殿を与えられた。

アムネジアは、ずっと夢が集まるこの宮殿で過ごしている。

人々の夢を見守りながら暮らしている。

アムネジアは普段は黒い翼のある猫だけれど

人間の良い夢を見つけた時は、夢に入り人間やいろんなものに化けて

その人が夢の中で幸せになれるように演じて悪夢なら食べてしまう。

あるとき人々から賢者と呼ばれる人間がたどりついた。

初めてみる本物の人間に驚いたアムネジアは隠れていたけれど

賢者は1000匹の猫の中から、闇猫を探しだした。

迷路のような、夢の宮殿でそれは奇跡に近かった。

賢者はアムネジアに問いかけた。

なぜ人は夜眠るのか、そして夢を見るのか。

アムネジアもその理由は知らなかったので首を横に振ると

賢者は言った。夢の番人なら知っているはずと。

100億の夢を食べたアムネジアならわかるはず。

アムネジアは考えた。そしてこう答えた。

人の世は幸せばかりではないから、神様がくれたのが

夢を見るという救いなんだと。夢を見て少しでも心が

晴れるようにと、いつもそう願っていると答えた。

賢者は言った。救いならば、なぜ悪夢まで見てしまうのか。

眠るのが怖くなってしまうものまでいることを伝えた。

悪夢はアムネジアが食べているのだけど食べ残しがあるのだ。

でもアムネジアは賢者には答えなかった。

そして賢者にこう言った。

賢者よ、人間はたまには悪夢をみないと夢をみることばかりに

なってしまうのではないか?

賢者は頷いた。たしかに幸せな夢ばかりでは人間はずっと

夢を見続けて堕落してしまうだろう。

賢者は去って行った。

アムネジアは考えた。もしこれ以上人間が増えて悪夢まで

増えてしまったらもう食べきれないと。

今日もアムネジアは悪夢を食べている。

でも最近の人間は悪夢ばかりみていてとても食べ切れない。

人間界は今どうなってしまっているんだろう。

夢猫の宮殿は、食べきれない悪夢でいっぱいになってしまった。

眠れない夜を過ごす人々が溢れかえっている。

アムネジアは今日も嘆いているだろう。

FICTION


子供のころ先生は言った「キミはきっと夢をかなえる」って

だからボクはそれを信じて一生懸命生きてきたんだ

でもそれはドラマのように自分を演じていただけだった

本当のボクはドコにいるの?夢ってなんだろう?

そんなコトを考えはじめたら何も信じれない自分がいた

全部フィクションだって思ったら生きる意味もなくした

誰かが書いたシナリオでみんなが演じてる世界

でも嘘も本当になるのがきっと現実なんだよね

この世界の嘘がほころびるのは世界が終る時だから

やっぱりボクも演じなきゃね 今は病んでいる人の役を

そして生きていかなきゃ 誰かが書いたシナリオのままに

知らないふりしなきゃ フィクションの世界では

ボクは脇役のエキストラなんだから

でもボクの書いたシナリオの世界はとても幸せで

愛する人と暖かな家庭で子供たちと遊んでいるんだ

それは夢なんかじゃなくて現実として見えているのに

ボク以外の人には見えないんだ

誰かが書いたシナリオでみんなが演じてる世界

でも夢も本当になるのがきっと現実なんだよね?

僕の世界に行くにはどこの扉を開けばいいのか

今日も僕は演じながらそんなことばかり考えてる

あした天気になれ!

 

「恋の魔物は学校であなたのことを邪魔するんです」

どんなに好きになっても無駄 そんな噂話があったんだ

 

授業も上の空で キミのことだけ気になっちゃって

こっち向いてほしいなんて思ったりするのは

やっぱ コレって恋なのかな?

 

告白しなくちゃ!って思うアタシは空想の中では

ハッピーエンドなんだけど 現実は声もかけられない

キミの笑顔みただけで死んじゃうかも?

 

友達にはバレバレで 応援してくれるんだけど

メルアドなんかもらってもなんにもできないよ

やっぱ コレって恋の魔物のせい?

 

このままじゃ死んじゃうかも!

眠れない夜がずっと続いてるし!

でも食欲だけは普段どおりで別に具合も悪くはないけど

やっぱ コレって恋なんだよね?

 

メールなんかじゃなくって 直接告白しなくちゃ

恋は真剣勝負だから 全力投球でぶつかるだけ

アタシは明日ミラクルヒロインになるんだ!

 

だから あした天気になれ!

アタシ もっと元気になれ!

キミを きっと好きにさせてみせるから!

 

「恋の魔物は学校であなたのことを邪魔するんです」

どんなに好きになっても無駄 そんなの噂話だから

コトノハラヴ

 

いろんなコトバを知ったけど なかなか言えないコトバ

アリガトウって思う瞬間に ちゃんと伝えたいのに

いつもココロのなかで終わってしまうんだ

 

笑顔で「アリガトウ」ってちゃんと言えるキミに憧れたボク

ココロは伝わってるよって愛してくれたキミを愛したボク

ダイスキダヨ アイシテルヨって伝えたかったな

 

大人になっていく途中で いつのまにか距離が離れていって

ココロが伝わらなくなってしまったときキミの恋も終わったんだね

ダイスキダヨ アイシテルヨってちゃんと伝えたかったな

 

笑顔で「アイシテル」って言えてたらまだ愛してくれてたのかな?

ココロは伝わってるよって愛してくれたキミを愛したボク

最期の電話のときも「サヨナラ」が言えなかったから

 

いまでもボクはキミをずっと愛している

 

いろんなコトバを知ったけど なかなか言えないコトバ

アリガトウって思う瞬間に ちゃんと伝えたいのに

いつもココロのなかで終わってしまうんだ

 

でも いまならやっと言えるんだ ボクも大人になったから

あれからいろいろあったんだ いっぱい涙が出て

泣き叫ぶことができたんだ だから今はちゃんと言えるんだ

 

本当に「ダイスキ」だったよ

本当に「アリガトウ」って笑顔で言えるんだ