コナンくんの介護育児日記 -5ページ目

コナンくんの介護育児日記

要介護の父と同居しながらの育児、要介護4の母との毎日の日記にしようと思っています。急遽変更です。

橋下徹さんは、屁理屈ばかり言っています。橋下さんは、維新の党の全国会議員に対していつもメールを送るらしいですが、その中で、松野代表の任期延長を要求することを言いました。橋下さんはツイッターで真逆のことを言っています。本当に屁理屈ばかりで、自分に都合のいいことばかり言って、国会議員が振り回されているようです。

小野次郎議員のFacebookより転載
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驚くべき真相が今、明らかに。

維新の党執行部に対して連日、任期切れと執行部不存在を攻撃している人物が、実は代表任期の延長と代表選先延ばしを提案し執拗に断行を求めた張本人だった。

【7月2日付橋下氏メール(抜粋)】

   一般党員の締切りですが、発想を逆転しなければなりません。
このような意識にならないように、まずは党内で意識共有を図らなければなりません。

党員拡大に合わせて代表選日程を決めれば良いのです。
代表任期が多少延びても党にデメリットなどありません。

代表選日程をフィックスして、それに合わせて一般党員を締め切るというのは悪いプロセスです。

まずは党員拡大の戦略をしっかりと作って、それに合わせて代表選日程を決めるのです。
思考プロセスを逆転させなければなりません。

まず党員資格を確定し、広報周知し、党員拡大活動期間を設定し、それに合わせて代表選日程を組む。

先に7月末までの党員登録と決めてしまうのは、最大の党員拡大チャンスをみすみす捨てるようなものです。
民間の発想という維新の党らしくありません。

ダイレクトに言いますが、維新の党の代表の任期がいつになろうが、少々延びようが、国民には何の影響もありませんし、もちろん党にも影響はありません。

それよりも、この代表戦で党員拡大を狙うことの方が最大の利益です。
発想が、これまでの政治行政の慣行にどっぷりとつかっています。
およそイノベーションパーティと名乗れる状態ではありません。

まず党内で、この代表戦こそが党員拡大の最大のチャンスであることの意識共有を徹底すること。
その上で戦略を考え、それに合わせて代表選日程を組むべきです。

民間であれば、獲るものに合わせて日程を組むのは当然の事です。
ゆえにこのような先に党員締切日を確定するプロセスには断固反対です。

そのようなことをするならイノベーションパーティの名を返上して、オールドバーティと名を変えるべきです。

当たり前のようにプロセスを流すのではなく、イノベーションのために知恵を絞るべきです。

党員拡大に合わせた代表選日程にすべきです。

【橋下メールに対する返信】

橋下最高顧問、

私自身も個人的には全くそう思います。十分な党員拡大の期間を取り、投票資格となる党員資格をきちんと審査し、その上で、全国キャラバン型でブロック別の党員集会を開き、メディアの注目も十分に集める、大統領選型の代表選をやれば良いと思います。

臨時国会もまたいで、来年の通常国会前の1月とかにやる手は、あると思います。

が、松野代表、そして幹事長の私に、それを言い出す事はできません。
「今のポストに居座りたいのか」と言われるに決まっているからです。

これは、橋下最高顧問の言われるような柔軟性を持って、そのようにやるとすれば、現党執行部ではなく、別の誰かに提起して頂く必要があると思います。

そういう声が上がらなければ、予定通り、今夏または秋には、やるしかないのではないでしょうか。

柿沢未途拝

【それに対する橋下氏の返信】

柿沢幹事長

仰る通りですね。

それなら僕らが声を上げます。

第一ミッションは党員拡大と大統領選挙型代表選挙。

その戦略を追行できるスケジュールをしっかり練って、スケジュールに代表選を合わせる。

新興政党だからできる話です。

一回の代表選で党員拡大できるチャンスをみすみす捨てるのは愚の骨頂。

代表選の時期など非常に内部の話なのですから。

国民には「時期は」何の影響も関心もありません。

国民に関心をもってもらう代表選スケジュールにすべきです。

東先生、僕らから声を上げましょう。

代表、幹事長の任期が伸びることよりも、練られたスケジュールを遂行すべきです。

橋下

以上、

(注)文面中に東徹氏(参議院議員)が登場することから見ても、このやり取りは、橋本、柿沢両氏ばかりでなく、複数の関係者がメール履歴として保有している事が伺われる。
最近、長女がアンパンマンのYouTube を見ようとします。これだから儲かる人もいるんだよね。でも、寝る前はやめといた方がいいですね。寝つきが悪く、なかなか寝ません。