今日は私も在宅勤務。久々に長男と向き合えました。

昨日実は神本をゲットしました。すでに皆さん読んだことあるかもしれませんが。

著書かなしろにゃんこ。さん 監修・解説者 前川あさ美さん

「僕にはイラつく理由がある!」

 

 

目からうろこでした。私が今一番知りたいことが書いてありました。

内容は発達障害をお持ちの大きくなった息子さんに小学生の時にどういう気持ちだったかを聞いています。

漫画なのでとても分かりやすい。

人の気持ちがわからないのはこういうことかと納得!!

長男とかぶるところが多く,たくさん付箋だらけになりました。

 

早速今日実践!

長男,終わったと言っていたチャレンジの文章問題・・・。

 

 

真っ白でした!!!!!!

というより,「?」「×」がかかれ回答拒否!!

やってないことを聞くと。

 

 

長男「国語嫌いなんだもん!疲れるし!!!」

 

私「そっか,嫌いなんだね。少しだけ一緒にやってみよう。ユウ本読むの大好きだし,きっとできるよ」

 

長男「文章いっぱいあるし,書くのがめんどくさい。」

私(算数は大好きなくせに・・・。きっとこれに意味があるのかくらいに思ってんのか。)

 

私「全部読むのが大変なら問題から読んでみよう。」

 

長男しぶしぶやるも,スラスラと回答・・・。1ページできたからもう1ページと追加してしまう私・・・・。

もう1ページと追加

 

長男「約束と違うじゃん!!!!1ページって言っていたのに,モー疲れた!!!

 

怒らせてしまった。はい,1ページだけと言いましたね。母さん嘘つきでした。最初から3ページといえばよかったよ。

 

 

本を読んでそうすぐ簡単に実践できるはずもなく。

 

長期戦になりそうです。

 

育児って大変だなと思いました。子供ってほっといても育つと聞いたけど,

ほっといてはだめではないか。

 

母親9年目だけど,私は何一つ子供のことをわかっていなかったし,

仕事や家事,子供たちの世話を理由に子供自身としっかり向き合えていなかったかもしれません。

 

家族全員が笑ってハッピーに暮らせる毎日が一番大切。

 

私も少しずつ少しずつ,長男と一緒に成長していきたいと思います。

 

 

PIANO,  PIANO!

 

 

 

 

今日から仕事スタート。

夫も在宅勤務スタートです。

 

私は3日に1日の在宅勤務のため今日は出社日。

 

帰宅すると,生気のない目をした長男・・・・。

 

 

基本お昼の時は夫が一緒にご飯を食べますが,それ以外は夫は2階の部屋で会議の連続です。

1階には3年生の長男一人きり。

 

チャレンジも終わり,夏休みの宿題も終わり,自由時間をエンジョイしているはず。

でもきっと何かがつらい。

 

何がつらいのか。

 

 

さっきはお風呂の電気を消し忘れてたのを注意してしまう私。

 

無言の長男。

 

なんか言うことのないの???

 

無視・・・・。

 

こういう時どうしたらいいんだろうか。

 

お風呂の電気消さないといけないのはわかっているけど、口うるさいお母さんは嫌い。

反抗期早すぎませんか。

電気消し忘れたくらいで死ぬわけではないし,いいんだけど。

しっかり注意するところはしなきゃと思う反面、

本当はわかっているからいいかと思う気持ち。難しい・・・。

 

いつもは言えるのにいただきますが言えない。

ついつい5歳3歳の子供たちもいるからいただきますは?と言ってしまう。

世のお母さん方は年齢によって対応変えなければいけないから,本当みんなよくできているなと尊敬してしまう。

私は混乱してばかりです。

 

 

夕飯まで生気のない目をしていた長男。一緒に夕飯を食べはじめ,少しずつ話を聞くうちに

次から次と話はじめ,顔に生気が戻り始めました。

 

私「もしかして,今日一人でさみしかったんだよね??さみしいならさみしいって言っていいんだよ」

 

長男「そんなこと言えないよ。」

 

そっか・・・。

さみしい思いをさせてごめんなさい。

 

本当なら,東京のおばあちゃん家にホームスティさせてあげたい。

私に何ができるだろうか。

 

 

 

 

 

夏休みNOWです。

共働き,長男3年生のため,学童へ預ける予定でした。

学童へ預けた初日で速攻電話がありました。

 

「ご飯を全く食べません。今のこの暑い時期,まったくご飯食べずに1日学童で過ごすのはちょっと・・・・」

 

でたー,ハンガーストライキ。

仕方なくお迎えです。

 

私「おなかすいてなかったの?」

長男「うん、食べたくなかったんだ~。」

私「明日は学童行けそう?」
長男「行きたくない・・・。何もないからつまらないんだよね。」

 

 

最近の学童事情としては,学校終わりに下校班で下校することもあれば学童に行くこともあった1学期です。

丸1日学童というのは本当に久しぶり。

主人も私も在宅勤務の日も多く,下校班にしていたのです。

 

 

何とか説得し,次の日も学童に行きました。

 

 

ところが,また次の日学童から電話が・・・・。

長男がご飯をやはり食べず,突然暴れだしたと。

 

お迎えに行くと、

 

長男「ごめん,無理だった。」

 

私は泣きそうになりました。

 

友達に作品を壊されたことにイライラして暴れてしまった様子。

最近友達への暴力がなくなっていたのに・・・。


自分の言葉で伝える力をつけてあげないと。暴力はしてはいけない。

頭ではわかっているけど,抑えらない。

先生に何があったか伝えないと,先生も突然暴れたらびっくりすると思う。

 

学童という場所は長男にとっては居心地のいい場所ではない。

学校のように図書室へ逃げることもできない。

プレハブで好きな時に外に出ることもできない。

 

たくさん人がいて,がやがやしている状況も聴覚過敏の長男には苦痛でしかない。

 

そんなところに1日中詰め込んでしまったことが,申し訳なくて。

 

長男の感覚を知ることができないので,何を思うのか何を感じるのか知りたいです。


学童の先生たちにも,もちろんごめんなさいと謝りました。

学童の先生は「私たちの仕事ですから,むしろ安心して仕事させてあげられなくてごめんなさい」と謝ってくれました。

先生は「明日も来てください。ユウ君が過ごしやすい環境を一緒に考えていきましょう」と言ってくれましたが,

 

今,ここで無理に学童行かせることが得策とは思えない。

 

私たちは長男を学童へ行かせないことを選択しました。

 

子供のわがままを聞いていると思われるかもしれませんが,

本人のSOSを受け入れることにしました。

 

幸い,夫もほぼ在宅勤務。私も,3日に1日在宅勤務,夫が出社しなければならない日は

在宅勤務できるよう会社が調整してくれることになりました。(感謝感謝です!)