勤めていた会社、退職しました。

3月31日付で。

半年も前の話!!w

 

退職したら時間ができるから…と思っていたら、意外とPCに向き合う時間が無い。

いや、あっても昼寝したいし他の事したいし…何もしたくないしw

 

退職願を提出してから1年経ちました。

去年の9月の初旬に出して、12月いっぱい出社したら有休消化して退職日を決めよう、と思っていたら。

 

後任の女性が家庭の事情で2週間で退職してしまい、その人のためにと置いておいた仕事や入退社の手続きなど降りかかってきてきたり、年末特有の事務もあり忙しくなり退職は年越し。

年末に入社する人などいないし、いたとしてもとても引継ぎなどしていられなかったけど。

 

1月中旬に2人めの後任の女性が入社し、そこからは引継ぎの日々。(当たり前ですが)

 

経理だけど入社や給料計算など、総務的なこともする立場。けど彼女は未経験なので説明は聞くけどやって下さいっていうスタンス。

なんか、強いぞw

私といえば引継ぎ上手でなく、もたもたして申し訳なくもあり…。

 

でも、なんてしんどい!!

教えるってほんとに、今更のように勉強になるしきちっと整えておかないといけないことも様々でてきて…しんどい!!ほんとしんどかったぁ。

 

最後は退職手続きも、4月が日割りで最後の給料が出るけどそれも自分で計算して…給与ソフトに入力して…計算かけて…給料明細も源泉徴収票も出して自分で持ち帰ってきたのでした。

説明して終わろうとしたのに、そうはさせてもらえなかった。

おかげで最終日も7時半まで残業したのに、手当を請求できず。

給料の金額、変えられないし。

 

幸いだったのは。

退職金に、未使用の有休を買い取って上乗せしてもらえたこと。

まあ、そうですよ。

会社都合で退職が伸びたのだから。

 

ほんとに嬉しかったのは、取締役でもある税理士の先生の助言で勤続年数に対して非課税ギリギリまで上乗せ金額があったこと。

「あなたのおかげで助かったんだから」

と言ってくださって。

思いがけないことだったので

「いや、恐縮です」

と嬉しいながらもそう言ったら

「ほんま、恐縮してよ」

と社長。

ちっ。

まあ、いいです。社長のことなんて退職金もらったらもうどうでもいい人なので。

 

3月末を迎えた時は心底ホッとしました。

定年まであと少しだったけど、もう無理と退職。

次は…また仕事探さねば。

失業保険の受給が終われば、始動です。