
人生の儚い時間を想う
人間の肉体は
まるで砂時計⏳の様
この世に誕生した瞬間に
砂時計がひっくり返される
大きさにも大小あって
それが、その人の持って生まれた
人生の時間なのかも知れない
でも、誰もそのサイズを知らされずに生まれてきて
未来の人生を夢に見ながらいきている
なんだかいつまでも命がある様にさえ感じて
無駄な時間を過ごしてしまう事もあるけれど
私たちは、生まれた瞬間から
死へとカウントダウンしているんだ
未来の自分を夢見て 夢の実現の為に
今一生懸命に生きている
でも、もしかしたら数時間後には
この世には存在していない人に
なっているかもしれない
砂時計⏳のサイズ
⏳は分からないだからこそ、今に心を込めて
大切な時間を 大切な人と過ごし
大切な事をしっかりと伝え
大切な事を行なう様にして
砂時計の砂の粒を積み上げて行きたい
最期になる一粒が落ち切るまで
