『椿の花咲く頃』完走しました!

コン・ヒョジン、カン・ハヌル主演で韓国版ゴールデングローブ賞の百想芸術大賞で数々の部門を受賞した作品です。

男性最優秀演技賞はカン・ハヌルでしたし、大賞・作品賞・脚本賞も全てこの作品でした。

ということで、かなり期待大!で見始めました。が!!!

正直な感想は、何故『愛の不時着』は負けてしまったのか・・・です笑い泣き

小さな町に越してきた未婚の子持ちドンベクに派出所の警察官ヨンシクが一目惚れすることから話は始まります。

しかし、その町には5年前に連続殺人事件が発生しているのですが未だ未解決で、家族愛・恋愛・サスペンスが絡まっていく形になります。

カン・ハヌル演じるヨンシクはいい味が出ていました。

カン・ハヌルがそこまでイケメンではなく、純朴な青年が猪突猛進していく所がストーリーを引き立たせたかなと思いました。

ぶっちゃけ連続殺人の話は最初の方の回はほとんど進みません。

小さな伏線は貼られていきますが、話が進まなさすぎて何が何だか状態でした。

私的な意見としては、もっと連続殺人事件を大きく絡めてほしかったです。

もちろん家族愛の話としては素敵な内容でしたが、独身だからか私にはあまり共感できずでした。

ちなみに愛の不時着の人民班長役のキム・ソニョンはこの作品でも町を守っていました笑い泣き

私、この方の役毎回大好きなんです!

『ロマンスは別冊付録』にも出演されているのですが、そちらの役も最高でした。

2019年は『ロマンスは別冊付録』『椿の花咲く頃』『愛の不時着』に出演し、主演達よりも忙しいスケジュールをこなしているんじゃないかと心配になってしまいます笑い泣き

そして韓ドラあるあるの「実は昔すれ違っていた」、この作品にももちろん組み込まれていました。

しかし、実は親たちが会っていて、ドンベクは2歳くらい、ヨンシクは胎児というものでした笑い泣き

あ、それもアリなんだ〜と思わず笑ってしまった場面です。

 

ということで★★★★☆でした!

サスペンスが絡んでいますが、作品としてはかなりコミカルに描かれていて見やすい作品でした!

サスペンス好きには物足りないけど、ハートフルな話で心温まりました。