[ 3月 11 ]   

 

        [ 自販機各社大赤字 ]

 

ダイドー・グループ・ホールディングス(HD)が4日発表した2026年1月期連結決

算は、最終利益が303億円の赤字(前期は38億円の黒字)でした。
最終赤字は3期ぶりで、過去最大の赤字額となりました。

自動販売機での販売が振るわず、収益性の低下に伴い298億円の減損損失を計上した

ことが響いています。

 

ダイドー・グループHDは、全国展開する27万台の自販機が、国内飲料事業の売上高

の9割を占めています。

物価高騰で節約志向が強まる中、小売店と比べ価格が高い自販機飲料が敬遠されたよ

うです。

コンビニエンス・ストアの「カウンター・コーヒー」との競争や、コーヒー豆など原

材料の高騰も利益を圧迫。

今後、不採算の自販機約2万台を撤去する予定で中古の自販機の活用や供給網の改善

によるコスト低減、人気の炭酸飲料の品ぞろえの強化などで収益改善を図ります。

決算発表の記者会見で、高松富也社長は「自販機ビジネスの厳しさは想定以上に進ん

でいる」と述べました。

他社も自販機の販売不振による減損損失が相次いでいます。

コカ・コーラ・ボトラーズ・ジャパンHDは25年12月期連結決算で、主に自販機事業で904億円の減損損失を計上。

伊藤園も25年5月~26年1月期連結決算で、自販機事業の減損損失を137億円計上しました。

 

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                  運動のためチョット上野恩賜公園に足を延ばしてみました。
    園内の桜が早くも満開で草花もきれいな色づきを見せていました。

 

米連邦準備制度理事会(FRB)による利下げが実施され、金利がつかない実物資産で

ある銀の魅力が相対的に高まりました。
また、ドル安の進行が金・銀などドル建て価格を押し上げています。

そして、脱炭素社会へ向けた動きが加速するなか、太陽光発電パネルや電気自動車

(EV)に不可欠な銀の需要が急増しています。
産業用需要が供給を上回り続けていることが、価格の強力な下支えとなっているので

す。

さらに、鉱山からの生産量が伸び悩む一方で需要が拡大しており、慢性的な「供給不

足」の状態が数年続いています。


銀価格は、インフレによる通貨価値の低下と工業需要の持続性により、今後も上昇が

予想されます。


工業需要によって、銀の価格変動が起こり易いのと電気伝導性や抗菌性能に優れてい

るため、さまざまな産業で利用されています。
たとえば、電子機器や太陽光パネル、医療機器などの分野で必要です。

とくに、再生可能エネルギー技術の発展により、太陽光発電用の銀の需要が増加しています。

また、自動車産業でも、電気自動車の普及にともない銀の使用量が増加中です。

一方、技術革新により銀の使用量が減少するケースもあります。
たとえば、電子機器の小型化や代替材料の開発によって、新たな技術分野での銀の利

用が増える傾向もあり、工業需要の動向が銀価格に影響を与えています。
 

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