こんにちは。


先週6w5dの検診で、先生が週を数え間違えていて、成長がかなり遅いと警告されてしまい、不安な日々を過ごしていましたが、


その一週間後、7w5dの検診ではきちんと一週間分の成長が確認でき、無事クリニック卒業となりました。


BT 28 / 6w5d

GS: 9.24mm (かなり小さく5w4d相当) 

YS: 3.92mm

CRL: 5.91mm (6w3d相当) 

FHR: 105bpm


BT 35 / 7w5d 

GS:  16.06 mm (まだ小さく6w4d相当)

YS:  2.84 mm

CRL:  11.87 mm (7w3d相当)

FHR:  145 bpm


今でも胎嚢がかなり小さいですが、そこは先生はあまり気にしていないようでした。測定中、画面でとても小さく見えたので、doesn’t the sac look very small?と聞くと、角度を変えてみてくれました。


で、角度を変えると全然違って見える!


びっくりしたので、この記事の最後に、参考までに2つのエコー画像を載せておきます。レポートで貰った数値がこの大きめの角度を反映しているのかは謎ですが、まぁ、先生が there’s plenty of room forthe baby to grow と言ってくれたので、私もあまり心配しすぎないようにしたいです。


次回からはOBYに予約を入れる許可が出て、OBYに通いながら、10週になるまでEstrace と Progesterone注射を続けてね、との事でした。


そして、クリニックにもまだ凍結胚が残ってるから、come back again when you are ready! とのこと。いつか、迎えに来たいと思います。


まだ安心できる時期ではありませんが、ここからの悩みは自然妊娠された方と同じだと思うので、不妊治療ブログの更新はこれで一旦閉じようと思います。

きっと、また、戻ってきます。


最後に、結果論かもしれませんが、私は一気にIVFに進むことを選んで良かったです。幸い、採卵周期も移植周期も薬による副作用がほぼ何もなく、採卵も無痛で即回復できました。2020年から施行されたニューヨーク市の法律のお陰で、保険でカバーされたため、手出しがほぼなかったこともありがたかったです。(アメリカには国民保険制度や社会保障制度がほぼありませんが、会社を通して、民間の医療保険に入っています。2020年から、ニューヨーク市では従業員100人以上の会社に提供される民間の医療保険はIVFを3回までカバーすることが義務付けられています)。


PGT-Aをやったことも1度目の移植で妊娠できた確率を上げたと思います。まだまだ安定期前の今も、少し安心をくれています。また、私のクリニックではPGT-Aをやる人には自動的に(選択肢なく) 顕微受精とアシステッドハッチングが施されます。体外受精だと複数の精子のDNAが付着する可能性があるとか。


ちなみに、移植当日の、移植5分前!まで胚のグレードは聞かされていなかったのですが、培養士さんの持っているバインダーの中の書類に、4BC?か4CBか、とにかくBとCが混ざっているのが見えてしまいました。移植直前で、もうベッドに寝て足も固定されている状態で(笑)。


え、そんなに低いグレードだったんだ、と直前に動揺してしまいました。が、やっぱり見た目は良くなくても、PGT-Aを通った胚であり、無事に着床してくれました。


もしブログを読んでくれた方で、何かご質問があれば、私の経験に関する事であればお話しできますので、お気軽にメッセージください。


子供を望むすべての方が、妊娠•出産されますように。お願い




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最後に、7w5dでのエコー、胎嚢のサイズ角度によってが違って見える写真を載せますね。同じように小さく見えた方のpeace of mind になりますように。





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(エコー写真が出ます) 







エコー①

全く成長スペースがないように見えますが、、



エコー②

角度を変えると、もっもスペースが見えました。