コトバは宙をさまよい 行き場を喪う

ココロはココに留まり濁って行く

今が引き時?

覚悟が決められない関係に

神が下した 天罰?


それでも 悪魔なココロは

キミを求め 彷徨う

他愛もない会話も

叶わぬ約束も

途切れた糸を たぐり寄せ

修復不能と わかっていても

なんとか また 繋がりたい


キミと 繋がっていたい

つながってる と思ってたのは 私だけで


なぜか つながらない キミとの 回線


これって 神様からの 警告?


だとしたら 神様


こんな悪魔は 見放していただけますか?


キミとの つながりを 失くしてしまう 


勇気は まだ 私にはない


助けてほしい



無力さに


不甲斐なさに


涙が出るほど 悔しくて



ただ 抱きしめてほしい


何も言わずに 受け止めてほしい



叶わぬ願いだけが つのる夜


ひとり 密かに こぼれる涙が


どうか 前に進む糧に なりますように。。。

逢いたいのに 逢えない


触れたいのに 触れられない


話したいのに 話せない



それは 私の気持が よわいから?


それとも キミの気持が そうしているの?



強く思えば 叶う


罪深い夢だとしても



悪魔に 願い事なんて


かなり 代償が大きすぎる


まだまだ 足りないのですか?



雪降る季節の約束が


桜が舞散る季節になっても 叶えられそうにない


次の雪までは 叶うでしょうか。。。

違うの


言いたいことは それじゃない


話したいことは 他にあるのに


伝えたい言葉は 口から でない



電気の消えた 廊下に 響く


他愛もない 笑い声


顔だけ照らす 小さな電話


たった 数百メートル


その距離が 埋まらない



逢いたい


触れたい


触れられたい


声だけじゃ 到底 埋まらない


届かぬ キミへの 想い