出勤日でない先日

みぞおちと背中の痛みで

人生初、救急搬送されました。

付き添いで救急車に乗った事はありましたが
ご本人さんは初めてでした。


痛みと闘って8時間。
痛みがおさまる気配もなく
朝まで待ったとしても
病院に行ける状態でもなく
救急車を呼ぼうか、どうしようかと
迷っていたとき
娘が、それを相談できるところへ
電話をしてくれました。

救急車を呼ぶのがいいと言う事で
深夜でしたが
そこから119に繋いでもらいました。



病院について、痛み止めの点滴をして
やっと痛みがおさまりました。


検査結果が次々に出るたびに
大丈夫。問題なし。正常値。
と言われました。

はじめに
「点滴して、痛みが治ったらどうします?
家に帰られますか?」
と聞かれたとき「はい」と答えていたので
帰ってよしとなりました。

「肝臓の数値がちょっと高いから
明日、必ず受診して下さい」
と言う事で帰されましたが

家に帰ってみると
正常値が二桁なのに三桁になっているのです。

少し高いで済む数値ではないので
夜が明けて、午前診が始まる頃
別の病院に行きました。


「この数値で帰されたんですか!?」
と、やはり驚かれていました。


現時点の数値次第では入院になるので
急ぎで血液検査の結果を出してもらえました。


3桁の数値は少し下がっていましたが
様子をみるため
入院できる数値ではあります。


しかし、
今の症状や他の数値をみると
後日出る検査結果まで
自宅で様子をみる事もできる
と言う事で
もし、夜中に痛みがでたりしたとき
どこの病院に行くのがいいか
その時の説明として診断書を書いてあげる
と、あくまでお守りがわりだよと
そこまで用事をして頂いて
家に帰って来ました。


昨晩、たまご粥を娘に作ってもらい
恐々、食べましたが
今朝まで痛みもでず
診断書はお守りで済みました。



残りの検査結果は
今日か遅くても明日にはわかるので
それまで少しずつ、食べる硬さを変えて
様子をみたいと思います。




4月以降の流れは
生活が変わっていくと出ていて

今すぐではないですが
現に転居の話が出ていて
どうも年内には動く事になりそうなので
その事への準備で
生活が変わっていくと思っておりましたが

今回の病気の事で
食生活を含め変わる気がしています。




しばらく安静にして過ごします。