今日は、自己紹介の延長戦で
私のこれまでの
人生ストーリーを書いてみようと思います。
読んでいただけると嬉しいです(^-^)
私の母は宗教家でした。
幼少期は毎日、
仏壇に向かってお経を唱える母の姿を
見ていました。
もちろん、母は私にもそれを求めてきていたし、
週に何回かある集まりにも
連れて行かれていました。
連れて行かれる…
という表現で分かると思うのですが、
正直、私はその宗教がイヤでした(笑)
イヤな理由は山ほどあり。
集まりは面倒くさいし、
正座はしんどいし、
お経を読む意味も分からないし、
おばちゃん達に愛想振りまかないといけないし、
テレビも見れない。
子どもにとっては
ただただ苦痛な時間。。
母は仕事もしている上に
宗教のこともこなすので
いつも忙しそうでした。
でも、家事は一切手を抜かず、
ご飯も毎日手作りで、
私と弟にも優しく接してくれていたので
母に対して文句のつけようもなく…
宗教のことに関しては、「イヤ」を感じることすらタブーのような気がしていました。
まぁ、
どちらかというと「温室育ち」だったなぁと
思います。
父もめちゃくちゃ温厚で、
いわゆる「怒られる」「怒鳴られる」とは
無縁の生活。
ただ、母はしつけやマナーに対しての厳しさは
あったかな、と思います。
特に、
「女の子なんだから」
この言葉が大嫌いでした。
高校卒業するくらいまで、
「男に生まれたかった」が口癖😂
なぜ、「女の子だから」
きちっとしなくちゃいけないのか?
家事を手伝わなきゃいけないのか?
意味がわからなかった。。
母は私が1歳になるくらいから
仕事をしていて、転職はあったものの、
産後を除いては
仕事をしていなかった時期がありません。
私が小学生のときは、かえってきたら
まだ帰宅していない母の代わりに
洗濯ものをとりこんで、
お米を洗って、
弟を迎えに保育所のバスを待つ。
そんな生活でした。
今振り返れば、なんですが
毎日学校からかえってきたら家事をして、
夜や休みの日は宗教ごと。
私は大人になってから
夢や理想が描けない自分に
気がついたのですが、
そんな幼少期なら無理ないか?
とちょっと感じたりもしました。
幼少期の頃のイメージは?というと
やはり「宗教」ですね。
イヤだったけれど、
イヤとも感じることができなかった。
これが私の潜在意識に強烈なイメージを
残していました。
つづく🌸
