裏垢でインスタ始めるか検討中①
ここで見守ってくださってる方々へいつも見守って下さりありがとうございます。裏垢でインスタ投稿始めるか検討中。ココは過去の出来事ばかり書いてるけど現在の私の発信に興味ある人や今の私から誰かを少しでも元気づけられたらなあなんて。需要あるかわからないけど興味あればコメント等ください🌟いつか本か映画にしたい位ぶっ飛びライフ送らせて貰ったから読んだ人が元気になってくれたら。初めて強制入院した時は14年前でアメリカから帰ってくるときに立ち寄ったカリブの島々を巡って愛と希望とエネルギーとに満ち溢れた状態でワクワクした状態で帰国。元気に玄関のドアを開けると少しやつれ気味の元気のない母が迎えてくれた。様子がおかしいなと思いながら「お姉ちゃんは?」と尋ねると『また入院しちゃった』と泣き崩れる母。姉は統合失調症を二回目の発症だった。一回目は大好きだった恋人と婚約破棄された時、当時勤めていた歯医者さんで陰湿な嫌がらせを受けていたストレスと合わさって発症がきっかけ。1年近く入院していた。二回目は私が渡米中で結婚願望強めだった姉はお見合いパーティで出逢ったばかりの人と同棲を始めた瞬間発症した。実家の近くに家を借り家具家電を揃え、姉の貯めた貯金で買った車も相手に持っていかれてしまった。ショックで一杯だったが無宗教だった私がカリブで出逢ったホストファミリーのご夫婦に連れて行って頂いた教会を思い出し、神様に助けを求めようとアメリカ時代に知り合った友人の通う大阪のとある教会へ駆け込んだ。そこで頂いた聖書を5日5晩位眠らず旧約聖書と新約聖書を読み続ける私は睡眠不足状態で気力で生きていた。そんな私を見た両親は「お姉ちゃんのお見舞いに行こう」と私を病院へ連れ出した。到着するとなぜか主治医の先生との話が始まった。問診のような感じ。話し終わって案内された先は鍵のついた観察室。抵抗する私を大柄な男性二人と女性二人位で羽交い絞めにされライオンの檻のようなところへぶちこまれた。姉がかつて入っていた場所だ。動物園の檻のようなトイレが一つある独房。紙を食べたりしない為か紙はなく、水を流すのも頼まないと流せない。独房は看護師さんの目に届かない檻なので基本呼んでも誰も来ない。何も持たずにそんな場所に一週間程居た。究極に暇すぎると人間何をするか。隣の隣の檻の中に居た顔も見たことないおっちゃんと話したりストレッチしたり歌っていた。そんな時に限って冷酷な無表情の主治医が来た。ブリッジしている時逆さまな無表情が見下した冷たい目と目が合った。血の気が引くような恐怖だった。まさに動物園の動物以下の気分。その直後無言で去っていったかと思うと薬を追加された。拒むと力づくで押さえられ注射を打たれ、泣きながら眠らされる。地獄の日々の始まりだった。入院の際は親の一筆で強制入院させられるのに退院時は親が先生に頼んでも退院出来ないことを知った。それを知ってから週にたった一度の主治医との面談(学会等でいない週はスキップされるう)でポイントを稼ごうと愛想良く笑顔で気さくに話すと「また躁状態だから(ハイになってる)」と診断され薬を増やされ退院は先延ばしに。元気になればなるほど薬を追加されることにやがて気づいた頃には、薬の副作用で顔面麻痺、よだれが止まらない、後ろに引っ張られたようにすり足になる等笑顔が作れない程の状態になった。食べて薬飲まされ眠る日々の繰り返し鬱状態で無気力生きているようで死んだような日々患者さんと仲良くしてると看護師に目を付けられてまた薬を増やされたりもう何も気力が失われて行ったこっそり薬を捨てていたら看護師にバレ、ゴックン完了まで口の中をチェックされ逃れられなかった。囚人でも刑期を言い渡されるのにココでは長い人で〇十年レベルの人がいるほどいつ出れるか分からない刑務所以下の場所だと分かった頃には時すでに遅し。お姉ちゃんはこんな所に何度も入院していたんだ。もうこんな所で人の心が元気にならないことは十分わかったからお願いだから此処から出してください。そんなことを願う気力すら失いかけた頃年末年始でベッドが満床になったことでたまたま退院が出来たのは6か月後だった。廃人化した状態で退院した私は実家に戻り、寝たきり状態。家族と挨拶すら出来ない精神状態になり引きこもる日々を送った。たった6ヶ月と思われるかもしれないが携帯も大好きな本も何もかも持ち込めず身ぐるみを剝がされて入ったその刑務所以下の場所を出た私はまるで浦島太郎状態だった。途中外出許可が出て家に帰り、唯一の心の支えだった彼氏に連絡を取ろうとパソコンを開いて当時流行っていたSNS(Mixi)でメッセージしようとすると変更されたプロフィール写真の彼の隣に映る他の女の姿を見つけてしまい崖に突き落とされた気分で病院に帰った時は生きる希望を失った。入院中には親友の結婚式に呼ばれず終わっていたことや別の親友は出産をしていた。どちらも本人からの連絡はなく誰かに聞いて知った。影に隠れるように実家で引きこもる日々。結婚も出産も私には一生無理。母親にも昔から「あんたなんて一生親になれない」「一生愛されない」と学生時代に言われた言葉がフラッシュバックする日々アラサー目前にして全てから逃げるように南の島へ逃亡。最初は酒の力を借りて夜のキャバクラの仕事でリハビリ。学生時代以来でまさかこの年でまたやることになるとは・・・私のキャリアは一体なんだったんや。そう思いつつも無一文で始まった苦手な大人数女子での共同生活。過去を隠して明るく振舞ってる自分も違和感があった。友達なんて男なんてもう信じない。失った時辛いからいつも人と一線引いて接していた。どうせ貴方もいつか離れていくんでしょう