昨日の夕方まではね、爽やかというか清々しいというか、とても心はあたたかかったのよ
雪組の熱さと、退団者3名の晴れやかな笑顔もあって
これからの宝塚と、退団者の明るい未来を思って
あーさがトップになって初めての雪組観劇
ライビュだけど
あーさもあやねーさんも美しい
とにかく美しい
ボーブランメル
ストーリーは…よくわからなかったけれど
でもハリエットの心の機微はなんとなく。
忘れたって言ってたけど、忘れられない人だった
ブランメルの方は?
一度は簡単に捨てた女(ある日突然いなくなったのよね)なのに、再会したら、ハリエットは心から愛する人になってた、と
生きる全てだった野望…全て捨ててまで彼女を守り通した
それが彼の最後の美学だった
そういうこと?
もう一回くらい観ればもう少し分かったかな
縣千は無駄づかいと言うか、えそれだけ?と言うか…
単純にもっと観たかった
前半必死に探してしまったじゃん
ショーは…
オギヨチャお腹いっぱい
でも、
正統派の黒燕尾
正統派のデュエダン
美しかった
トップコンビの美しさは言うまでもなく
ゆーらが一番感動したのは、なぜか男役123番手の並び
この3人のバランスなのか絆なのか覚悟なのか…
なんて美しいのだと、思わず涙腺がゆるんでしまった
ちなみに、デュエダンの後?のおでこツンは…
あーさ自ら、「あやちゃんいつも美しいから云々…」って言ってたけど、
男の人が、「こいつマジかわいいな愛しいな」とか思ったときに思わずやってしまうツンなのかと思って見てた
あ、あーさは女子だ…
いや男子だ!男心を極めてしまったってことだ!
解釈違ってたらごめんなさい
次は花組かな
やっと劇場で観られる
永久輝せあは、今一番観たい宝塚の男役さん
出きることならエリザベートの後も長く観ていたいんだけどな
