しちがつ、にじゅうしちにち。月を見るたび思い出す3年続いただらしない関係のこと相手から一方的に別れを言われあれから10年以上経ったけど月を見てかなしむことはなくなってもあの月の裏側にしあわせの記憶を残してではまた。