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【ぱーふぇくとみみっく図鑑】
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気まぐれルナ生活第12回
気まぐれルナ生活・第12回
「努力が必要なのは?~アサザ登場~」
←ルナリップ。ルナ姉妹末っ子。テイマー。
「お疲れ様。」
←ルリカラサ。ルナリップのペット。フィニュ。
「ここまで長かった、なの。」

「そうだね、本当に長かった。」

「リッペが育成放棄してたから、なの。」

「本人に言われるとズキズキくる・・・。」
←ルナピュア。ルナリップのペット。ホムンクルス。
「おやおや、何かあったのかねモグモグ。」

「だからお前は何で勝手に餌を。」

「気にしたら負け、という言葉もあるムシャムシャ。」

「誰に負けるんだ!」

「ゲーップ。それで、何が長かったのかな。」

「ふふん。ヒーリングオール習得、なの。」

「リッペが?」

「それはぃくらなんでも長すぎだろっ!
私じゃなくてルリカラサの方だ!」

「!?」

「ピュアが硬直、なの。」

「餌が喉に詰まったか。」

「・・・えっと、いくつになったのか聞いてもいいかな。」

「レベル90、なの。」

「!?!?」

「どうした、ルナピュア?」

「い、いえ。何でもないです。」

「・・・。」

「・・・。」

「謎は全て解けた、なの。」

「うん?」

「ピュアはあたしにレベル抜かれてショック、なの。」

「あー。」

「そ、そんなわけありません!」

「敬意の対象がいないのについ敬語なってるのが
ショックを受けてる何よりの証拠、なの。」

「ぃや、私がいるだろ。
ごく自然にルリカラサまで私をスルーするな!」

「くっ、さすがレベル90!凄まじい洞察力!」

「・・・そんな能力値なぃから。」

「ピュア、気にしなくても大丈夫、なの。
ピュアの方が先輩なのは忘れない、なの。」

「そ、そうか・・・。」

「でも、実力ナンバー2の座はあたしの物、なの。
出番取っちゃっても我慢して欲しい、なの。」

「な!?」

「悔しかったら腕試し、なの。
でも回復魔法が使えるあたしとパンチだけのピュアじゃ
やる前から結果は見えてる、なの。」

「ぐ、ぐぐぐ。」

「ふふん、なの。」

「くっそぉぉぉ!覚えてろー!」

「あ、珍しくルナピュアが自分からケイジに。」

「現実は残酷、なの。」

「ルリカラサ、急にどうしたの?
お前はそんな子じゃなかった気がするけど。」

「こうでもしないとピュアは努力しない、なの。」

「え?」

「ピュアは成体になってからずっとサボってて
強くなる努力をしていない、なの。
だからあたしがピュアのライバルになる、なの。
そしていずれは一緒にリッペを引っ張っていく、なの。」

「そこまで考えてたんだ・・・やるじゃなぃ。
私の扱い以外は。」

「だからリッペはピュアのために
育成頑張って欲しい、なの。」

「わかった、頑張るよ。」
←アサザ。ルナリップのペット。エレメンタルフラウ。
「リップ、ここにいましたの?」

「あ、ごめん。待たせてたね。」

「?」

「新しく入った子なんだ。この子育成しなきゃ。」

「!?」

「さぁ、行きますわよ!」

「ほぃほぃ。じゃあ、行ってくるから
ルリカラサは留守番しててね。」

「・・・。」
←ルナスポート。ルナ姉妹五女。ポジティブでマイペース。
「おっすー!えっと、ルリカラサだっけ?
そんな所でボッと立ってどうしたの!」

「全ての原因を目撃した気がする、なの・・・。」

「お?」
気まぐれルナ生活第11回
気まぐれルナ生活・第11回
「ルリカラサの成長」
気まぐれルナ生活第11回の続きを開閉する
←ルナリップ。ルナ姉妹末っ子。テイマー。「な、なな・・・。」
←ルリカラサ。ルナリップのペット。フィニュ。「ふふん、なの。」
「こんなの嘘だー!」
←ルナティアラ。ルナ姉妹七女。リップの双子の姉。「わわ、リップ突然叫んでどうしたの?」
「これ見て・・・。」
「これいつの写真?」
「昨日・・・イプス峡谷に出かけた時に。」
「ふむ、それでこの写真がどうしたの?」
「さっき撮った写真も見て欲しい、なの。」
「なるほど・・・。それでかぁ。」
「おかしぃよね!?」
「仕方ないよ、フラッシュって眩しいからね。」
「目瞑っちゃった話じゃなーぃ!!」
「あれ、違うの?」
「並べるとよくわかるでしょ!?」
「・・・リップ縮んだ?」
「縮むかーっ!!」
「あたしが成長、なの。」
「そっか、おめでとう!」
「ありがとう、なの!」
「納得できるかーっ!
1日でこの成長ってどうぃうこと!?」
「マスターならあたしの成長を喜ぶべき、なの。」
「うんうん、落ち着きなって。」
←ルナピュア。ルナリップのペット。ホムンクルス。「リップは見下されるのが嫌いなのですよ。」
「あ、ピュアさん。」
「まだまだ子供なのです、プ。」
「おぃ、今笑っただろ。」
「そんな事は、ププ、あるはずが。」
「ミラクルケイジーっ!!」
「ひらりっ!ほーらほーら私はこっちだぞー。」
「むきーっ!!」
「・・・あぁ、リップが気にする原因がわかった気がする。」
「でもリッペもピュアもいつも楽しそう、なの。」
「二人とも素直じゃないんだよねー。
・・・ってカラサちゃん鋭いなぁ。」

「あたしはリッペより大人、なの。」
気まぐれルナ生活第11回の続きを開閉する
気まぐれルナ生活第10回
気まぐれルナ生活・第10回
「七夕の願い事~ルナスポート登場~」
←ルナスポート。ルナ姉妹五女。ポジティブでマイペース。
「おっすー!注目注目ー!」
←ルナリップ。ルナ姉妹末っ子。テイマー。
「またうるさぃのが来た。」
←ルナブレス。ルナ姉妹養子。ウサギの化身。
「またって?他に誰かいるの?」
←ルナティアラ。ルナ姉妹七女。リップの双子の姉。
「やっぱり気づいてないんだ・・・。」
←ルナフィール。ルナ姉妹三女。採掘一筋。
「・・・何持ってるの?」

「これかい!?今取ってきた笹だよ!」

「笹?」

「自然と一体になりすぎてつぃにパンダ化?」

「食用じゃなーい!七夕だよ七夕!」

「短冊に願い事書いて笹の葉にかけると叶うっていう?」

「そーそー!レッツ願い事!」

「おぉー!いいねいいねっ!やろう!」

「興味なぃ。」

「そんな事言わずにせっかくだからほらリップも。」

「だから、興味なぃって・・・私は・・・。」
←ルナピュア。ルナリップのペット。ホムンクルス。
「と言いつつ何を書こうか考えてる、
恥ずかしがり屋なので大丈夫ですよ。」

「おぃ、何勝手に出てきてる。」

「さて、何を書こうかな。」

「って、お前も参加するのか!」

「私もルナ姓を冠してる以上参加せねば。」

「お前のルナは姓じゃなくて
ピュアまでセットの名だー!」

「まーまー!笹の葉はいっぱいあるからどんとこい!」

「さすがです、心の狭いリッペとは大違い。」

「ぐぬぬ・・・。」

「これでいいかな。」

「お、ティアラは何を書いたのかな!」
『もっと色んな服が作れますように。』

「ほほぉ!ティアラらしい願い事だねっ!」

「服作るの好きだから・・・あはは、恥ずかしいね。」

「そんなことないぞ!」

「そうですよ、可愛らしい願い事です。」

「ピュアのも見せて!」
『早く人間になりたい。』

「おぃ。」

「何かね。」

「ギリギリセーフ、かな・・・!」

「人間になってどうするんだか。
だいたい実現不可能な事書いても仕方なぃのに。」

「かく言うリッペは実現可能な事を書いたのかい?」

「わ、私のは見せなぃ!内緒だから!」

「ずるいぞっ!見せろっ!」

「あ、ちょっ!」
『友達が増えたらぃぃな。』

「何だ、リッペも不可能じゃないか。」

「ぺ、ペットの事だから勘違ぃするな!」

「そういうことにしておこっか!」

「むー・・・。」

「よーし!私はこんな感じかなっ!」
『チャームダンスが物まねから外れますように。』

「ゲーム的願い事来たー!」

「こ、これはどうなんだろう・・・。」

「色々迷ったんだけどやっぱこれかなーって。」

「それがアリなら私も別のにすれば良かった・・・。」

「・・・。」

「おーっと、見逃さないぞ!発表せずにかけるの禁止ね!
さ、見せて見せて!」

「・・・いいけど。」

「あ、フィー姉ぇの願い事すっごく気になるっ!」
『採掘。』

「・・・。」

「・・・え?」

「えーっと、これはどういう・・・。」

「・・・さいくつ。」

「あ、いや、読めないわけじゃなくて・・・。」

「織姫と彦星は解読スキル持ってるのだろうか。」

「・・・仕切ってるスポートは何を書いたの?」

「ナイス切り替え!」

「お、見たいかい、聞きたいかい!
よし、お見せしよう!これだ!」
『ゲーム内で出番が欲しい。』

「!?」

「お姉ちゃん、これは・・・?」

「・・・ほら、あたしって姉妹で最も微妙な構成じゃん?
戦闘中途半端、生産もできない。
そもそも目的が登ることとか存在自体がグレーゾーンで。」

「いつもポジティブなスポートがネガティブになった。」

「相当悩んでるんだろうね・・・。」

「ま、まぁでもあれだよ!この願い事なら
中の人がすぐに叶えてくれるって!大丈夫!」

「中の人ねぇ・・・。」

「身近な存在だし、頼み込めばなんとか!」

「いや、そもそも中の人に頼んだところで
あの人には出会う彦星がいな・・・」
ピシャドーン!!

「うわーっ!スポ姉ぇに雷が落ちたぁぁぁ!」

「あのアホ毛が避雷針になったか。」

「いや、もっと邪悪な意思が
干渉してる気がするんだけど・・・。」

「さ、さてケイジに戻ろうか。」

「ブログ内最強キャラとの声も上がるピュアさんが・・・!」

「よ、よーし!私はアイズ姉ぇたちのところに
笹と短冊持って行くぞぉー。」

「ま、待って!私も!」

「・・・。」

「・・・結局一番願い事叶えて欲しいのは中の人か。」

「・・・流れ星。」
気まぐれルナ生活・第9回
気まぐれルナ生活・第9回
「イヌになりたい~ルナフィール登場~」
←ルナブレス。ルナ姉妹養子。ウサギの化身。
「リップ、ぉ願いがあるんだけどさっ。」
←ルナリップ。ルナ姉妹末っ子。テイマー。
「またルリカラサ出せばぃぃの?」

「ぅぅん、ペット出して欲しいのは合ってるんだけどー、
今回はイヌ出してっ!」

「仕方なぃなぁ。はぃ。」


「わーいっ!さっそくPMだー
・・・ってちっがぁぁぁうぅ!!」

「イヌじゃん・・・。」

「イヌだけどぉ!
私が出して欲しいのは生きてる方ーっ!」

「まだHPあるよ。」

「ぉのれ・・・。わざと言ってるなぁ・・・。
じゃあ言い直すっ!レクスールハウンド出してっ!
確か居たでしょ?」

「居るけど預かってる子だから嫌だ。」

「ぇー!いいじゃんっ!ちょっとだけ!ね!」

「そもそもなんで今さらイヌにPMなんか・・・。」

「ほら、最近イヌの姿が変わったでしょ?
やっぱ私としては一度はPMしておきたいわけでっ。」

「ふーん。」

「さっ、早く出して出して!」

「・・・ヨコシマな野望のために出す気はなぃ。」

「ど、道化王の心は純粋だっ!」

「純粋な変人?」

「なんでそうなるんだぁぁぁっ!」

「てぃうかそんなにイヌにPMしたぃなら
野生のイヌ探してきたら?」

「まぁそぅなんだけどぉ・・・。
ほら私って神秘魔法ないじゃん。
だからネオクから行くのは遠くて・・・。」

「楽したぃのね。」

「そ、その目はなんだっ!
いつも走ってるんだからたまには許してよっ!」

「イルヴァーナウルフなら高原からすぐじゃ?」

「うー・・・反乱軍が怖い・・・。」
←ルナフィール。ルナ姉妹三女。採掘一筋。
「・・・。」

「ぁ、フィー姉ぇ。おかえりっ。」

「・・・イルヴァーナ、行くの?」

「ぇ、ぁ、うん。ただ面倒くさいなぁーって・・・。」

「・・・なら飛ばしてあげる。」

「本当っ!?そっか、フィー姉ぇの神秘魔法なら
他人をテレポートさせる事もできるねっ!」

「・・・えい。」
パッ!

「・・・完了。」

「・・・あれ、まだ行き先言ってなぃような・・・?」

「・・・私がイルヴァーナで飛ばす事ができるの、
1箇所だけ。」

「どこ?」

「・・・ギガス堀場。」
「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」

「何か今、ゾーンを超えて悲鳴が聞こえたような・・・。」

「・・・おしまい。」

「コーナーが?ブレスが?」
