LunaMemory, -2ページ目

LunaMemory,

感受性高めな日常の過ごし方。




欲を張る
欲が深い


度を越してしまう程の
欲というものは

確実に着実に
自己の破滅を招く



もちろん誰にでも
欲というものは存在していて



赤信号になる前に
欲の度合いをしっかり判断しなければ
求めていたもの全てを失い

後に、取り返しがつかなくなる



私は自分を含め
特に優れた人となる存在を
今まで知った事がない


けれども、生活の中で
尊敬する方というのは数人。
自分の目指す志の様な存在として
その思考を目標に努力する事は多い


それは私が特に優れた人間ではないからだ

自分がいかにちっぽけな人間かを
思い知っているからこそ


その先、苦難を乗り越え
更に人生に希望を見出し
尚、ポジティブに進む人の思考から
ヒントを得て自分自身の為に参考にするのだ





男性に対し
高学歴、高収入、高身長、
そして、超絶イケメン。



随分なハイスペックさを求めては
一向に結婚相手探しをやめられない
見つけられない
そんな女性を見かけますが




正直、

一体この女性は何様でございましょうか?


と、決して本人に伝えられない心の本音が
私の頭を右往左往過ります


男性は今後のあなたの生活や人生を
一方的に責任を持ち保証するために
うまれ生きている訳ではない



悲しい時も嬉しい時も
病める時も健やかなる時も

その言葉の通り、人生を分かち合い
共に協力し一緒に生き抜いて行くパートナー

相手が男性に限った事ではないけれど
そんな相手ではないかと

少なくとも私はそう思うわけでして





自分の欲に翻弄され続けてしまった結果

身体目当ての関係に気が付く事もなく
更に残念な事に
そんな相手が沢山いる事が
女性としての魅力なのだと
みっともない勘違いをしてしまっている


それが数年前は親友と呼べる存在だった
そんな人の現在だと知った時の
何ともやり切れない気持ち


そんな思いを馳せながら眠った夜、
見た夢の中に現れた、薬物中毒だった私の父


何故か私は、父を脱獄させようと
かくまい、きっとお父さんは悪くないと
自分の疑う気持ちを誤魔化し

父に父らしさを求めていた
そんな夢を見て目覚めた時の
何ともやるせない気持ち





どうか、この世の中が
欲でいっぱいになりませんように




せっかく愛と知性という希望を
人という動物に与えてもらえたのに


その尊さに一向に気が付けずに
悲しい事件が毎日の様に起きては
欲に負けて壊れる人ばかりだ


どうかこの世の中が
欲望の世界で終わりませんように。