「無知はいいわけにならない」
会社の同期のお姉ちゃんが仕事で「知らなかったから。」とよく言い訳をするのですが。
そんな時に使いたい一言です。
これはある学校で心霊現象が続いて、それを調査しに主人公が向かいます。
いろいろな障害の結果、呪詛が原因であることが判明します。
その呪詛はこっくりさんと偽り、学校中に広められていました。
生徒たちは知らない間に殺人に加担していたのです。
災いを狙われている人に向かわせるか、こっくりさんをした生徒たちにかえすか
答えはどちらかになります。
ここで、一人に災いを向かわせるよりも何百人にかえす方がよいと判断され、
生徒たちにかえすことになります。
主人公は所長に食ってかかります。
そこで所長が言い放つ一言です 。
そうなんですよ。
知らなかったからと言って人を殺してはいけないし。
知らなかったからと言って人の物をとってはいけないし。
法律も雑学でも学ぶ事は大事だと思わされた一言でした。
