ルナリリィの徒然日記

ルナリリィの徒然日記

趣味の占い、健康、旅行、日々の出来ごとを、徒然なるままに書き綴る雑文。

占いは、妄信することなく、なるべく客観的に判断するように心がけています。

50を過ぎてヨガと瞑想に本腰を入れ始めたので、その辺りのことも書いていきたいと思っています。

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本日パー月&日&時間が七赤で揃う北の祐気取りに選んだのは、大宮にある氷川神社。わが家からは30km以内なので、日盤の距離だが、日帰りで気楽に行けるコトに利点がある。

ココは数ある氷川神社の総本山であり、室町時代頃からは、武蔵国の一ノ宮としての地位を確立している。
毎年、初詣客数の十位以内に入っているそうな。

オマケに都市伝説で、小さいおじさん(的場浩司さんなどの芸能人の目撃談多し)が付いて来るとの噂の神社でもある!?

さて、慣れない埼京線乗り場に迷いながらも、乗ってしまえば快適。空いてるし速いし、途中荒川も眺められ、都会っ子の私はそれだけで開放的に音譜

大宮駅前は上野のような印象。
下町のように商店街が連なってそぞろ歩きたくなる雰囲気。
が、ここは肝心の祐気取りに向けて一服しておきたいところ。
七赤時間の13時まで時間潰しも兼ねて、予め下調べしておいたイタリアン…の予定が、昨日の二日酔いで食欲が無く、その三軒隣にあった店構えのソソられるうどん屋に入ると、さだまさしさんのサインが飾られていた。
二日酔いにどうぞの梅おろしに躊躇なく決定にひひ
お昼時の客の入る度、
女将の「いらっしゃいませ~お好きな所へどうぞ~」のノンビリした声を聞いていると、江戸の街道沿いの茶屋へ寄った旅人の気分になってきた。

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それも其の筈。
中山道が近いのだ。
大宮は宿場町として栄えたようだ。
後から知ったのだが、さいたま新都心線ならば、一の鳥居から参道に入れる。
しかし、さいたま新都心線の存在をよく把握していなかったし、2kmとかなり距離もある上、グッと気が良くなるのは、見た感じ二の鳥居からのようなので、充分だろう。
教えてくれた自転車の地元の女性の方、ありがとうございました。

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大宮からは二の鳥居まで斜めに走る一ノ宮通りを行くと、少しではあるが時代を感じる木造家屋もあり、小旅行気分をかき立ててくれる。

昔、鶴岡八幡宮の参道のど真ん中を源氏の侍の凱旋気分で歩き続けて参拝した時のおみくじが、まるでお叱りを受けたかのように凶ガーンだったコトを思い出しながら、今回は神様の通り道を妨げぬように端っこを歩いて行く。

鶴岡八幡宮へと至る参道よりも大木が生い茂り、木々をざわめかせる風の音も清々しい。
清められていくようで、期待が募る。
若宮大路のように両脇に小じゃれた店が無いのはつまらない気もするが、ところどころにベンチもあり、飲み水もありで、散策にはかなり適している。
大樹の作る木陰で、真夏日でも涼しそう。

参拝の後は、東武野田線の北大宮駅が近いのだが、やはり王道である参道の雰囲気を味わいながら、徐々に遠のく気を感じていきたい。

それと、地元らしいカフェを探して偶然見つけた、桶川市で百年の歴史ある和菓子屋『おき川』。
がルミネに出店しているので、それをお土産にするも良し。ネットでは買えるが、東京その他へは出店していないので、ねらい目得意げ
黒糖わらび餅は、旅行気分で 帰りの車内で食べてしまったが、明治神宮へ奉納献上された店名と同じ看板商品『おき川』もイケるグッド!

大宮駅構内は、品川駅構内と同じく、綺麗に整えられて主にお菓子のお土産屋が多いが、サラリと流し見した感じでは、地元の物は見当たらなかった。