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Mleのブログ

大人になって発達障害グレーゾーンが発覚した私の 日頃のことや幼少期のこと、若くして自死した姉と父のことなどを綴っています。
最近は細々と野良猫さん達を幸せにするお手伝いをしています。微力ですが、1匹でも。

ひとりでは

眠れない。

食べられない。



の日々が続いている。



一時期 薬の副作用で増えた体重も

すっかり元通り以下になり、

なんだかゲッソリした顔になってしまったネガティブ



いまはこれ以上減らないように

無理して食べているけれど、

1人前のメニューを食べきることが出来ない。



若い頃は こうなる私を

姉がいつも助けてくれた。



私が凹んでいるとすぐ

誘いに来てくれて

どうせ食べてないんでしょ!と



これ美味しいよ。食べてごらん。

これも食べなさいね!と

どんな時もたくさん食べる姉につられて

私も食べられた。



10代で拒食と過食を繰り返した時期を

見ていた姉は

とても心配してくれていたんだ。



お腹は空くのに食欲がなく

仕事中 ぐぅぐぅ鳴るお腹。



何故こんなに不安や寂しさを感じるのか

わからない。



昔「もっと自分を大事にしなよ」

と言ってくれた友人に

「どうすればいいかよくわからない」

と答えると



「自分のこと 〇〇(娘)だと思って生きてみ」

と言われて しっくりきた。



体にいいものを沢山食べて

よく眠り、体を動かし、

丁寧な生活をしながら

楽しいことを沢山する。



失礼な人や自分を傷付ける人とは

付き合わず、

居心地のよい人と

楽しい時間を過ごす。



それでも そんなことも出来ない

最近は 

「大好きだよ!」と

両手でギュッと自分を抱きしめる。

娘だと思って。



ご自愛するのが下手なんです。



本当はちょっとだけ

こうなる原因に気付いているけど、

今はどうすることも出来ない。



私は ひとりでは何も出来ない

つまらない人間なんです。



週末は 姉の誕生日。

彼女の好きだったものを沢山食べよう。

私は 姉の半分も食べられないけど。



頑張るから、

だから会いに来て。











朝 娘からのLINE。




まま もう仕事?

少しだけ電話してもいい?




すぐに電話しました。




「どうしたの?

怖い夢みちゃった?」




と聞くと、うん。と泣きながら答える。




「まだ時間あるから ゆっくりでいいよ。

話せる?」




と聞くと




「夢の中で、私が死にたくなっちゃってね。

ままに言ったら ロープの結び方を教えてくれたの。

それで やってみるんだけど、

何度も失敗してうまくいかないの。



お父さんは 私を励まそうと

お菓子とかいっぱい買って来てくれてね。

でもままが…」




と言葉を詰まらせる。




「まま 冷たかったの?」




と聞くと、




「うん…



目が覚めて、ままは絶対そんな事しないし

言わないってわかってるのに悲しくて

ままの声聴きたくなっちゃったの。



でも  私死にたいなんて思ってないよ。

だから 夢の中でそう思ったリアルな感覚が

こわかったの。」




と話してくれた。




「夢の中のままひどいな!

あなたがいなくなる位なら

私がいなくなる。

ままは絶対に絶対にあなたの味方で

何があっても一番大事だよ。



いつも 毎日 あなたのことを考えてる。

スーパーで美味しそうなものを見つけた時は

これ あなたが好きかなって思うし。

でも裏の表示を見てね、

添加物たんまり入ってるから食べさせたくない!

って思って買うのやめたりもするの。



姉や父が亡くなった時

つらくて 何度も何度も消えたいと思ったけど

あなたがいたから生きてこられた。

あなたと離れたくなかったし、

私と同じ思いをあなたにさせたくなかった。

あなたがいないと

ままが生きてる意味なんてないんだよ。」




と話すと 少し笑って

ありがとう。と言ってくれました。




繊細で優しくて、可愛い娘。

幼少期、母である私がメンタルを壊していたせいで

不安定になってしまった。




だから 思春期の反抗期のときも

大喧嘩をしながらも、大好きと伝え続けた。




幸せになってもらうために

あなたを産んだのだと伝え続けた。




ダメ人間だった私の人生。

娘がいなければ100%

とうに終わってた人生だ。




自分の人生が

こんなに意味のあるものになるとは

娘を産むまで思っていなかった。




普段は在宅勤務をしている娘。

今日は午後から出勤しなければいけないと言う。




大丈夫?

行けそう?

と聞くと




ままと話して元気になった。

これからお風呂に入って

ゆっくりしてから行ってくるね。




とのこと。

良かったおねがい






天国のビビちゃん レアちゃん

出番だよ!




お姉ちゃんを守ってあげてね!


昨日 義父から私宛に手紙が届きました。



仕事から帰宅した夫が「はい」と

渡してきたものが それでした。



便箋数枚と 何か封筒が入っている。

もしかしてお金…?おねがい

と思いましたが、なんと返信用封筒!(切手付き)



内容は 義両親の近況報告と

私たちを心配する言葉。

毎年誕生日にお花を送ってくれるのですが

ひとり暮らしの娘の住所を知りたいとのこと。



今年娘に送ってくれてたのにな…

と思いましたが、素直にお礼と

手紙の返信を書いて 

今日ポストへ投函しました。



手紙には「近々会いたい」とありましたが、

以前 義父にキツいことを言われて以来

パワハラだと怒り狂った夫は

私からの義父の話題すら

「やめて」という始末。



息子が電話に出てくれないことで

義父も 気付いてはいるのでしょうが、

話しやすい私にいつも連絡がくるのです。

板挟みつらい無気力



それから、私に

「何かプレゼントをしたい」という内容。



欲しいものは色々あるけれど、

義父から買ってもらうようなものではない…



うーんと数時間悩み、

以前お義父さんが送ってくれた干し芋が

美味しかったのでまた食べたい。

と書きました爆笑



夫と義理姉たちは 義両親に冷たい。

そういう風に育てられたと言われれば

そうなのかもしれないけど、



中学を卒業して以来 

家でご飯を食べさせてもらえず

服も買ってもらえず

行きたい学校へも行かせてもらえず

自宅では自室以外

居場所がなかった私からすると



衣食住を困ることなく与えられ

好きな大学を出してもらえ

親からの暴言もなく

放置されることもなく育てられたことは

感謝に値しないのだろうかと

思ってしまう。



足の不自由な義母の

車椅子さえ押したくないほど

親を憎むべき理由があるのだろうか。



義理姉たちは 

私のことを好きではないようだ。



ろくに話そうともしてくれない相手に

どんなに嫌われてもどうでもいい。



そんなふうに思えるようになったのは

わりと最近で、

両親と姉が既にいない私は

初めは仲良くなりたいと思っていた。



あの人たち コミュ障だから と夫は言う。

(お前もな)



だから ニコニコヘラヘラした私が

気に食わないんだろう。



聞けば聞くほどつまらない人生を送る

暗い義理姉たちなんて どうでもいい。



きっと自分達と比べて

私が楽しくお気楽に見えるんだろう。



彼女たちはいつも納得のいかない人生を送り

不満そうだ。



だけど、子連れ再婚(歳も上)

の私と娘のことを

気持ちよく受け入れてくれて、



「苦労しているんだから

2人を大事にしてあげなさい」

と夫に言ってくれたという義父のことを

私と娘は わりと好きだ。



だから私達だけでも

お花のお礼や年賀状

たまに連絡するくらいの事はしようねと

娘と話しました。



義理姉たちは 何をもらっても

連絡ひとつしない。

孫たちも。



私の娘は

「おじいちゃまからお花届いた!」と

喜んで何枚も写真を撮り 

すぐにお礼のメールを送っていた。



そりゃ 血の繋がりがなくても

可愛いだろうと思う。



でも 旅行で食事のときに

競って祖父母から離れた席に座る

血の繋がった孫たちにだって

義両親は愛情をもっている。



もう80代。

死んでから後悔しても遅いよねと

娘と話したけど

あの人たちは 

後悔もしないのかもしれないな。



私は私のできることを

後悔しないようやっていきます。





義父が我が家に来たとき

義父の膝から離れなかったみーちゃん

(初対面)


優しい人だってわかったのかなニコニコ