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昔から自分の存在価値を考える時に一つの仮説を作る癖がある

もしも今、私がいなくなったら“本気で”悲しんでくれる人はいるのか?

前の職場を去る時、少しだけこの仮説を解く事が出来た

実際、少なかった

泣きながら電話をして本気で心配した人はたった一人

同じ職場にいるはずのMLですら“自分はいつでも会える”と思っているのか、想像よりも心配してなさそう

現に最近まともにデート出来てなくても何とも思ってなさそう

いつも自分の都合でうちに遊びに来る

電話も約束してたのにほとんど出来てない

むしろ私から声をかけて初めてアクションを起こす

やっぱり彼は私の事を言うほど好きじゃないのか?

やっぱりあの時、当時の彼の気持ちを尊重して別れるべきだったのか?

そうしたらお互いもっとイイ人と巡り会えたのか?

考え出すとキリがない…

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数日前、社内で送別会が行われた

その時、同じエリアの同期と仲良くなった

おそらく彼は少し下心があって私に優しく接してくれたと思う

ケド、今の職場に来て初めて同じ職場の中で心の支えになる人に出会えた気がする

もしもLがいなければ確実に心が動いていたと思う

実際、ダブル社内恋愛になるところだった

そんな彼も来月にはこの会社を去る一人

そろそろ体が限界で、でも愚痴れる人もおらず、良からぬ結末ばかり想像して…

でもそんな愚痴を書くのが、私のアメブロの活用法

このタイミングで思い出して本当によかった…

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長い間、アメブロ放置してた

本来の目的を忘れてた

2月に人事異動が出て、早い1ヶ月

1日たりとも職場が楽しいと思った日はない

前の職場を最悪な形で去り、新天地でやり直そうと思った1月末

日に日に戻りたい気持ちが増してきます

いろんな人が心配してくれて嬉しい

ケド、多分今の私は自分の置かれてる環境に甘えきってる

基本的に本気の悩みは相談できない性格

まわりに心配かけたくなくて、冗談のように愚痴ってるケド、そろそろ厳しいかも

そう思って、MLに会社の愚痴を電話でする度に嫌われる

『そんな暗い話、聞きたくない』と

そんなLも今、少し病んでて、私が支えてあげないといけない

結局、身近な人の変化に気付けないくらい、自分の事しか考えてなかったみたい…

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