親ばかであるがわが子は天使だ

 

通りすがりのぶつかりおじさんは悪魔かと思うし

 

苦しいときに手を差し伸べてくれた友人は神にみえるかも

 

でも、

 

我が家の天使も時折悪魔のようである

 

神だっていろんなタイミングが重なってこその神なのではないだろうか

 

ぶつかりおじさんだって生まれたときはきっと天使だったに違いない

 

あり方も見られ方も

 

その時それぞれに自分がそうして、そう見ているに過ぎないと思った

 

どの世界に住むと決めるか

 

自分次第なのである

 

結局どんな世界に生きていても

 

全部自分次第なのである