とっても器用な娘と、とっても不器用な息子。
器用な娘はいつも宿題をサクサクこなし、明日の準備などをやる。先生の話もよく聞いていて、もの覚えが良い。
頭の回転も早くて次々に言葉が出てくる。
不器用な息子は嘘をついて宿題を誤魔化し、誤魔化し、先生からお叱りの電話が来る⤵︎
ランドセルからは未記入の授業のプリントが山のように出てくる。
今日はどうして宿題をしないのか聞いてみた。
「わからない」
ん?何がわからないの?
「なんで宿題をやらなくちゃいけないのかわからない。」
…(; ̄ェ ̄)…
娘「先生に怒られない為にやるんだよ!」
…いや、それも違う気がする…
しばらく考えた。
私は「宿題をなぜやらなくてはならないのか」について考えないでやるタイプだった(笑)
基本的にやれって言われたらやるタイプなので。
そうか、わからないからやらないのか。
やる必要性を感じないのね。
確かに今まで「宿題やらないと先生に怒られるよ。」って、言っちゃってたかも。
やらないで先生に怒られる事と、宿題をやる面倒臭さとを秤にかけたら、やらないで先生に怒られる方を選んじゃうらしい。
むむむむ…
強敵だわ。
色々話し合い、結果、宿題は学びを深める為、勉強した事を忘れない為にやるんだと言う結論に親子で辿り着きました
おぉ、充実感…
結果、宿題は先生の為ではなく自分の為にやるんだって本人も、私もわかってスッキリしました。
溜めてた宿題を22:30までやって、息子、寝ました。
息子よ…
宿題は溜めないでちょこちょこやった方が面倒ないよ。
それと、先生…
申し訳ないですが、連絡は連絡帳でお願いします。私、電話には出ませんから。