<10ヶ月で怒涛の巻き返し‼偏差値を20上げた勉強法>
「半年で東大合格!!」
「1年で偏差値30上がった勉強法」
みなさん、こんな記事やこんなタイトルの本を書店などで一度は目にしたことはありますか?
現にこの記事のタイトルも「10ヶ月で怒涛の巻き返し‼偏差値を20上げた勉強法」ですね。
では本当にこんなことが可能なのでしょうか??・・・
答えはYESです。
案外偏差値を20上げることは簡単です。例えば偏差値30の人が20上げて50になるということは実際2ヶ月、いや1か月あれば余裕です。
なぜかというと、「もともと低いから」です。
偏差値30なんてそうそう取れません。取れたとして、はっきり言って模試代の無駄です。
ほとんど勉強をしなかったのだから、自分の持っている力の10%も使っていないです。
じゃあその偏差値30の人がちょっと勉強したらどうなるでしょうか。
もちろん偏差値は上がります。それもちょっとやそっとだけではありません。大幅に上がるのです。
だから書店や広告には「偏差値が大幅に上がった‼」みたいなタイトルの本が多く並んでいるのです。でもその中身、偏差値がいくつからいくつになったのか具体的に書かれていないことが多いのです。
単に偏差値を20上げるといっても、30から50にするのと50から70にするのとでは同じ20上がったとしても全くと言って違うことなのです。
もちろん50から70のするほうがはるかに難しいです。想像に難くないと思います。
では、自分が教える偏差値を20上げる勉強法とはどちらでしょうか。
50から70です。
底上げします。
でも、「いま偏差値50も無いんだけど・・・」という人‼
気にしないでください‼
もちろん今現在偏差値が50も無い人にも、ちゃんと効果があります。
むしろこれはもうチャンスです。
いま偏差値が30の人は60に、40の人は65にして見せます。
<たったの10ヶ月でなにができるか>
10ヶ月をひと月30日だとして時間に加算してみると7200時間になります。
東大合格に必要な勉強時間ってどのくらいか知っていますか?
ずばり3000時間だそうです。まああくまでもこれは目安ですが。
そう考えると馬鹿でも10か月間一日10時間勉強していれば東大行けるんじゃないかって思いますよね・・
しかし、そんなに甘くないのが入試‼
そんなことがあったらもうみんな東大生ですよ。あっちもこっちも東大。東大がなんのすごさも感じなくなってしまいます。
しかしそうならないのが現実。
10時間どのように勉強しますか?スケジュールは?10時間きちっと集中できますか?
<10時間どうやって勉強するのか>
重要なのはメリハリ‼。そして気合、根性、息抜きのやり方です。
見やすいように箇条書きにしましたので参考にしてください。
- 生活のリズムを崩さない。
- 息抜きは時間を決める。
- 勉強中どうしても眠くなって寝てしまいそうになったら机で寝る。布団にはいかない。
- 食事の時間も決める。
- とにかく勉強以外の私生活のことについてはあらかじめ決めておく。
- 集中できる環境が大事。余計な電子機器はポイ。
- 一日10分でいいから親とコミュニケーションをとれ。
これには全部理由があるのです。
詳しい訳は別のブログで書くことにします。
勉強今日もお疲れさま。いい夢見てください。
応援してます。
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