私は常に幸せである。
私の幸せと目に見える世界はまったく関係がない。
私は常に、どんなときも、どんな場所でも
何があっても、幸せそのものである。
そうやってどっしりと根を張ったときに
すべての可能性と出会うことができる。
そして、その中から選ぶことができる。
私は常に幸せなのだから
恐れや不安すら、幸せとして
享受することができる。
その瞬間に、すべてが幸せとなっている。
幸せとは「空(くう)」そのものであり
それはすなわち「今のこれ」そのものである。
境目を溶かせ。
あらゆる不幸と幸せの間。
あらゆる正義と悪の間。
あらゆる「あなた」と「私」の間。
すべてが一体となったその場こそが
絶対的な幸福であり、私そのものである。