
材料を3段構造に準備します。
表面:装飾を彫刻した物
間:糸留め金具を挟み込む為の物
裏:糸留め金具を中央に設置
針金を糸留め金具になるように曲げ、裏の穴から出します。

接着後、ニスなどで塗装していきます。
→これは強度を確保する為でもあります。
何層(今回は3層)か塗装し、乾燥したら完成。
※塗り過ぎは乾燥後もベタつく要因になります。
実際に服などでの使用した所も用意したかったのですが、今回はこの辺で。
アセンブリうから各部品を開いていき、それぞれを図面にしていく。
※個人的事情ですが、アセンブリが多数の部品で構成されている場合、作業工程の確認をしやすくする為。
机の引き出しの構成部品の図面
これをDXF形式で保存し、CorelLaserを起動。
※灰色の枠内が切断可能サイズです。
はみ出た部分は切断できないので編集。
切断を実行。
全ての部品を切断後、組立。
CorelLaserでの編集。
切断を実行して組立。
③彫刻範囲を設定する・彫刻位置→彫刻位置設定→横幅90mm、縦幅55mm→確定
・彫刻→プロパティ→彫刻位置の初期設置→彫刻範囲→横幅100mm、縦幅50mm→確定④彫刻台に5mm木板を置く(もしくは、挟む)
⑤彫刻
※木を彫刻する時、かなり煙と灰が出ます。換気を忘れずに!
⑥焦げやヤニをアルコールで磨いて完成
白黒反転して彫刻した場合
アクリルは臭いがキツイんですが、木材は煙がキツイです。
しかし、十分に排煙が整った環境であれば、家でも使うのは容易です。
このレベルで木が簡単に彫れるのは良いですね。
③LazerDRWで彫刻範囲を設定する
・彫刻位置→彫刻位置設定→横幅100mm、縦幅50mm→確定
・彫刻→プロパティ→彫刻位置の初期設置→彫刻範囲→横幅100mm、縦幅50mm→確定
④彫刻
※アクリルを彫刻する時、かなり悪臭が出ます。
⑤PhotoShopかLazerDRWで切り取る為の枠をデザインし、拡張子を「.bmp」で保存する。
⑥彫刻台にアクリル板を置いたまま、作成した枠をLaserDRWで開く
※彫刻位置が変わってしまうので、アクリル板は絶対に触らないでください。
⑦彫刻→形式を切断に変更→彫刻
⑧任意の色を塗り、乾かした後、保護シートを剥がして完成。
Luminous-Lazerはアクリル素材を加工するのに優れています。
今回の様に、簡単な物から作って慣れていくと良いかもしれません。
次回は木材に挑戦しようと思います。