東京にいるついでに、ちょーーぅ早起きして、両国国技館へ行ってきました!
実は相撲好きなんですよ
詳しく知識があるわけではないですけど。
いつもTV観戦ばかりなので、一度生で見たいと思っていたんです。
やはり、ライブじゃないと味わえない事ってたくさんあると思うんですよね。
相撲観戦って、少し敷居が高いというか、チケット代がお高そうなイメージでした…
でも
当日券の自由席なら、2200円なんですよ
15歳以下の子供はたったの200円
但し、席に限りがあるので、人気のある時期によっては、早朝から並ばないとチケットゲットできないんですって…
なので、早起きして、気合い入れて防寒対策して、並びに行きました
両国には6:15頃に到着。
7:30~整理券配布で、私は51番。最後尾は150番位だったようです。
ここ最近では、こんなに少ないのは珍しいみたい。
平日だしね。ものすごく寒いしね。ちょっとまた不祥事もあったしね。
7:45~番号順に窓口でチケット購入。
でも、自由席なので、少しでも条件の良い席をゲットすべく、さっさと入場しました。
早く暖かい館内に入りたいっていうのもありましたし…
自由席は、2階の一番てっぺんの14列目。
正面の少し東寄りで、端っこの席を確保しました。
まだ人が少ない間に、館内をウロウロ探検して、お手洗いの場所や売店の種類をチェック。
取組が始まるまでは時間がたくさんあったので、一旦会場を離れて所用を済ませに東京駅へ行く事にしました。
再入場は1度だけOKなんですって
10時過ぎに戻って来て、しばらく番付の下の方の取組を観戦。
館内はガラガラながらも、けっこう声援は飛んでいました
熱心なファンなのか、身内や知人だったりするのかしら。
12時からは、地下の大広間でちゃんこが頂けるので、並びに行きました。
すでにけっこうな人数が並んでいましたが、回転めっちゃ早いです。
席はたくさんあるし、メニューは1種類、ちゃんこ以外の飲食禁止、割り込み(連れが先に並んで、後から合流とか)もダメで、長居する人もいません。
相席は普通だし、お一人様な男性も女性もたくさんいらしたので、何の気後れする事なく美味しくいただきました。
勢関のファンなので、鶏のソップ炊き食べたかったなぁ。
ちゃんこだけでもそれなりのボリューム感はありましたが、お寿司があまりにも美味しそうで…食べちゃいました
座席でね
13:30頃、幕下上位と十両の観戦を犠牲にして、関取の入り待ちをしに南門へ。
ずらーっと奥まで、ファンによる花道ができていました。
私は比較的空いていた門近くに場所を確保。
隣にいたお嬢さん達がとても詳しくて、門に力士が現れた瞬間に「あ!誰それ来た!」って言ってくれるので助かりました
遠藤 関 / 琴奨菊 関
千代翔馬 関 / 貴景勝 関
左 : 栃ノ心 関 ←今場所優勝!
右 : 安美錦 関
すぐ目の前を、人気力士達がたくさん通る
直接話しかけるのはNGですが、拍手で迎えて四股名を呼んだり声援を送ったりします。
ほとんどの力士は無反応で堂々と歩いて行きますが、中には横目でチラチラと気にしながらだったり、小さくウンウンって頷いていたり。
意外と小さかったり、逆に、予想以上に大きかったり。
ちなみに、横綱と大関は別の入り口から車で入ってしまうそうです。
お目当ての力士は見る事ができたので、15時頃また席に戻って、十両後半戦からいよいよ腰を据えて観戦
横綱土俵入りでの「ヨイショー
」ってかけ声をやりたかったんです
相撲って、好きな力士同士が対戦する事もあって、少し複雑な気分…
この日は、勢関と安美錦関が対戦して、安美錦関の勝ち。
二人とも負け越しているので、どちらも勝ってほしかった…んだけど、引き分けは無いので、必ず勝敗が決まってしまいますからね
満員御礼の垂れ幕が下がってて、チケットは前売りも当日券も売り切れ。
なのに、場内には空席も目立っていました。
特に2階席。
音楽のライブなんかだと、やむを得ず来られなかったっぽい空席が、まれにある程度なんですけどねぇ。
様々な理由があっての事でしょうけど、もったいないですねぇ
TVのように、力士の顔や取組をはっきり大きく見る事はできませんが、その代わり、取組の迫力やスピード感、声援の大きさや横綱が負けた時のどよめきetc…色々肌で感じる事ができて、すっかりはまってしました。
やっぱりどんなジャンルでも、ライブって楽しい
次は大阪場所ですし、1場所中1日くらいは生で観戦しに行きたいなぁ。
18時には終わるので、国技館でも、当日券に並ぶんじゃなければ、余裕で日帰りできそうですよ







