昨夜のお通夜の帰り際の事ですが、
母と葬儀場を出て信号を渡り、コンビニの駐車場へ向かう途中に一見怪しい風貌の男性とすれ違いました。
誰だっけ?見たような気もするな~と思い一度は通り過ぎたのですが、母が従兄弟の名前を呼んだ様な気がしたと思ったらその男が私の方へ駆け寄って来て私の右腕を掴んでねじ上げました。
突然の事に驚くのと同時に、亡くなった伯母の末の息子だと気づいた。
何でも私が以前母が貸したお金を伯父がなかなか返さないので何度も取り立ての電話を伯父の自宅とその従兄弟の店の営業中に何度か掛けた事に腹を立てての事らしい。
そして、自分の母親が死んだのは私が頻繁に取り立て電話を掛けたせいだと…
何という逆恨みだろう。もともと伯父が母にまとまったお金を返さないのが悪いのであって、従兄弟自身も親の所有する店で商売をしている身ではないか。
それに伯母は一度も電話に出た事なんてないし、毎度誰も出ないか、ガチャン!と切られたりでほとんど取り合う事すらなかったではないか。それに私はこの二ヶ月ほど電話していない。
棺の中の伯母は結構肥えていたから多分心臓に負担がかかっていたのだろう。
伯父に聞いた話では、一ヶ月位前から伯父の2号さんが家のすぐ隣の空き地に車で寝泊まりしてストーカーの様に居座っているらしいのだ。
2号さんに始終監視されて、もともとうつ病を抱えていた伯母は心理的にまいってしまったのではないか?
私はその2号のせいでもあるだろうと言い返してやったのだが、殴り掛かりそうだったので、コンビニに入って「警察を呼んでください」とお願いしたら女性の店員さんは手際よく警察に繋いでくださった。