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『風に吹かれて』~Blowin' in the Wind~

あえて、材木屋さんのブログ

5日間のお盆休みも終わり、

今日から柏倉材木店も営業開始。


5日間も休んでしまうと、

仕事モードに切り替えるのに大変だ。

きっと私みたいな人、多いのではないだろうか。


少しでも、会社に行くのが楽しくなるように、

こんな物を買ってみた。


『風に吹かれて』~Blowin' in the Wind~

『風に吹かれて』~Blowin' in the Wind~

『風に吹かれて』~Blowin' in the Wind~

色あせた、昔っぽいところに人目惚れしたポスター。




『風に吹かれて』~Blowin' in the Wind~

これは、トイレに貼ってみた。



机の周りを自分の好きなもので飾ったり、

お気に入りのペンを使ってみたり、

仕事には直接関係ないことだけれど、

好きな物に囲まれると、

気分があがる。

そして、いい仕事ができる。

と、思う??!!







お盆休み最終日、気晴らしに友達と仙台に行ってきた。


友人の目的は買い物。

私は、相変わらず物欲もさほどない。

なので、目的を美味しいものを食べに行くことにした。


昨夜ネットで調べたリストを片手に、

一軒目の店に向かう。

お盆休みでCLOSED

.

二件目の店は、地図を写し間違えたのか、見つからない。

三軒目と四軒目は、電話してみたが、休みで留守電になった。


もう、リストに残っている店はない。



結局、


『風に吹かれて』~Blowin' in the Wind~

『風に吹かれて』~Blowin' in the Wind~

こうなりましたσ(^_^;)

母の実家のお墓参りをした。

ここには、私が知っている人は、

祖父の一郎さんと祖母のまちさんが眠っている。


祖父の一郎さんは、ひとことで言ったら、ハイカラな人であった。

絵を描くのが趣味で、何処に出かけるにも画材を持って出かけた。

90歳を超えてからも、チェックのシャツを着たり、

バーバリーのコートを着るようなお洒落な人であった。



祖母のまちさんは、ひとことで言ったら、尽くす人であった。

自分のことより、他の人のことを常に優先する情の深い優しい人であった。


二人が亡くなって、何年にもなるが、

このブログを書くことによって、

二人のことを思い出した。


お盆だから、二人がこのブログを書かせたのかもしれない。


お帰りなさい。


余談だが、二人には、14人の孫がいたが、

祖父の一郎さんは、あまり孫たちの名前を覚えていなかった。

孫にべったりになるというより、何歳になっても、

自分の好奇心に貪欲な人で、孫の名前より、

他に興味のあることがたくさんあったようだ。

自分の世界感があった祖父は、孫の私から見ても、なかなかユニークであった。

そんな、祖父一郎の血が私にも混ざっているかと思うと、

ちょっと嬉しくなる。


もしかして、この文を書かせてるのは、おじいちゃんですか?






昨日、山形の花火大会に行ってきた。

雨だったが、最後に打ち上げた花火は、

なかなか見ごたえがあった。


帰り道、花火の会場は、大混雑。

おそらく、警備上出口を一箇所に絞ったことで、

人の流れが分散せず、人の渋滞を生んでしまったのだろう。


たくさんの警察、警備員、スタッフが、誘導員としていた。


混雑は、出口が一箇所だからだと、正直不満を感じていた。

花火も、中断が多く、飽きた感じもあった。


しかし、考えてみると、

警察や、警備員は仕事できているが、

多くのスタッフは、商工会員や、青年会議所の

ボランティアスタッフだろう。

そして、上がった花火の一部は、

多くの企業の協賛金によるものだろう。


景気の低迷で、協賛金を出すのも厳しい会社もあっただろう、

花火大会のために、夜も遅くまで、休みも返上して、

時間を費やした、ボランティアスタッフも多かっただろう。


不満を言う前に、いろんな人の力で、きれいな花火を見れたんだと、

感謝すべきだった。





子供のころは、お墓参りは、

柏倉家の年間行事でも、かなり大変な行事のひとつであった。

祖父は10人兄弟の長男。

親戚の叔父に叔母、その子供に孫と、

かなりの人数でのお墓参りが常だった。


お墓参りの後は、我が家で昼食をとる。

大勢の昼食の準備に、祖母や母は本当に大変そうであった。


いつの頃からか、その叔父や叔母も歳をとり、

大人数での、お墓参りも年々縮小していった。


昼食の支度に忙しくすることはなくなったが、

なんだか、大勢でお墓参りに行っていた頃が、

妙に幸せだったなと、思いを廻らせた今回のお墓参りだった。