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どうもとあるバンドのBassを担当している
ラムと申します(。・ω・)ノ

ようやく落ち着けそうなバンドに入れさせてもらえたので
面白おかしいことや日常
楽器について学んだこと等まったり語らせてもらいます。




どうももう5月半ば過ぎて色々とバタバタしているLambです(。・ω・)ノ


今、かなり音楽活動()してます。


でね。こんなお話を頂いたんですよ。



「作曲って基礎や決まりを知らなきゃ作れないの?」
って。


かっこつけて基礎も決まりも大事だけど、あくまでそれの応用みたいなもん。

って言っちゃったんですよね笑
(文に起こしてみたら日本語がおかしい)


まぁそれでじゅーぶんいいんですけど。

こんな名言ありますよね。




コードを押さえて鳴らせばそれが音楽だ。




と。
まぁその通りなんですよね。


実際Fだけしか使わない曲なんてありますから。

だから単純に
ここで音を高くしたい→どれくらい?→微妙に→半音だけ上げるか→サビの前に落としてみたいな

みたいなことの繰り返しで曲になるんですよね。


そのために必要なのはセンスと知識。


「知識ってことは結局、基礎や決まりが必要なんじゃん」


違うよー!!


どれだけ多くの曲を知っているかっていう知識です。

なんでかっていうと、フレーズパクリや同じようなコード進行って探せば多いのが音楽です。

その理由として僕の予想ですが
そのコード進行やフレーズが人にとって聞きやすいからだと解釈しています。



逆(?)を言うと自分が聞いたこともないような曲やフレーズってそもそも想像しづらいんです。

そして、有名なアーティストには
ジャズやクラシックなど様々な要素をロックという大きなひとくくりにブレンドし、曲を作る方も少なくありません。


おおげさですが本を書く時、言葉を知らない人にいい本をかけないのと近しいと思って構わないと思いますよ。


本と同じように起承転結を意識するとそれだけでも十分、作曲能力は上がります。
これは断言させてもらいます。


音楽は絵や本、彫刻と同じ芸術に分類されます。
あとはあなたらしさをどれだけの能力で表現できるか。


自由が広いからこそ難しいんですよね
何に関しても。


閲覧ありがとうございました♪