甲子園出場校の選手やサポーターが相次いでインフルエンザ感染・・・


日米での試合ももうすぐあるみたいで選抜された選手の名前も先日新聞で見ていたので、


そんな~って驚きながらニュースを見ていました(><;)


日本全体で見ても感染拡大の方向に向かっているとのこと、心配です。


我が家族では高校生な末妹が一番心配かな・・・


一度風邪を引くと症状が重くなる時もあり、風邪引いたと聞くとハラハラしています(・_・;)

フリーター、家を買う。/有川 浩
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前の職場で働いていた時、当時の上司に先輩の連帯説教(?)中に「日経サイト見て勉強しろ!」って言われて連載中だった本作を読破させていただきました(爆


前の会社は人間関係で辞めたわけではなくて、というか上司の声は鶴の一言というか、言ってる本人が考えられないところで新しい縁・発見に結びついていた言葉ばかりでした・・・これほど感謝した有川浩作品との出会い方は無かった。うん(おい


日経サイトの丸の内Office内で連載されていた作品の書籍化!


すごく待ってました!読んでからまさか自分がこんなに早くフリーターになるとは思ってなかったけ・・・ど・・・(爆爆


文学少女と恋する挿話集も2冊目が出るし、一緒に探しに行かないと・・・いやもう書店に並んでるのかしらぶつぶつ・・・


職探ししている人は特に文章がぐさぐさと響いてくるかも。


今だからこそあらためて読み返したいというのもあるので、預金と相談・・・(><;;

毎年この日は静かに過ごしていたんですが、



こんなに騒がしく興奮しつつ過ごした8月24日は個人的にすごく久しぶりでした。



今日は伝説になってしまったK-1ファイターアンディ・フグの9回忌。



中学の部活動で、夕暮れ時公民館へ卓球のラケット他を装備しつつ家を出るというその時間に彼は息を引き取っていました。



夕方のニュース時、今年はその時間・・・起き疲れ騒ぎ疲れて眠ってしまってました・・・。



許されるなら、死を悼むより生の生み出す無限の力に圧倒されていたことをお許しください。



中学の精神的に荒れていた時期に飛び込んできたアンディにK-1だったので、今日はいつまでも大きくて大事な一日です。


忘れてなんてやりません、ずっと。




そして、さりげなくアンディ・フグがK-1が気になったあなたは、アンディをリスペクトする同アメブロガーの大志さん 発「K-1GUIDE 」に足を運んでみましょう。・・・勝手にこっそり宣伝です(爆

さて・・・


昨晩の日記どおり、今日は7時22分起き7時半には車に乗って妹を学校まで送りに行ってたので、


ゲームセットと共に送信した一つ前の日記の後起き疲れて昼寝していました(笑




なんというか、凄まじい決勝戦でした。


画面から言葉に表せない空気が滲み出てきていたようでした。


昨晩に“きっと読めない試合になるな”とは書いていたんですが、


ここまで画面から目が離せない試合になるとは思っていませんでした。


なんだか、夢を視ていたような気分でもあります。


いろいろ書きたいこと、伝えたいことをと思ったんですが、言葉に逆にしづらくなってきました。


・・・これは一回睡眠取っちゃったからかもしれませんね(汗




とにかく中京大中京は守備だけでなく攻撃も堂林くんが引っ張っていったと思います。


それだけに9回表ツーアウトでのピッチャー交代には悔しさ、申し訳なさが強かったと思いますね。


もうあだち充ファンの私は、堂林くんの2ランホームランに長打のヒットを見てて


「もうやべぇ!現実にコウ+東や比呂+ヒデちゃんを足して2で割った奴がいるよ!!


エースで4番な(?笑)東がいるよ!ってか月島バッティングセンターホームラン王のコウがいるよ!!」


とか後から考えてみて何言ってんだ状態のことを叫んでたりしてました(笑


ニュース記事を見つけて読んでいたら、対菊地くんとの戦いのために160キロに近い速球でバッティング練習をしていたんだとか・・・


嬉し泣きというよりも悔し泣きという印象が強めに見えた堂林くんでしたが、始終攻守が素晴らしかったです。


他のメンバーの打者名紹介テロップでも誰もが黄色い文字に溢れていました。


花巻東戦でも言われていましたが、中京大中京の1点への執念は最後まで強かったです。


○点リードしているからと攻撃の手を緩めていたら、優勝へのカウントダウンは益々遠ざかっていたのではないでしょうか。


みなさん胸を張って帰ってほしいです。




日本文理は・・・もう何て言えばいいんだろう。


9回表ツーアウトからの猛攻、驚異的な粘り。


言葉で表現したらこれだけのことかもしれません。


ただ、“ゲームセット目前”という空気が少しずつ塗り替えられていく何とも言えない違和感。


伊藤コールが沸き起こった瞬間の“異様”とまで表現された球場の雰囲気。


花巻東vs明豊戦の9回表、10回表の逆転劇の再来が目前まで迫っていたように思います。


思いっきり楽しんでこい、監督の言葉どおり9回表は日本文理らしい攻撃ではなかったでしょうか。

打線爆発、選手と観客の一体感、 最後の最後まで楽しみながら喰らいつく、


中京大中京のサポーターからも“よく戦った”と絶賛されていた日本文理でした。


優勝と大差無き準優勝だと表現する声も溢れています。胸を張って帰ってください。




ゲームセット直前、まっすぐ吸い込まれるように飛んで行ったとは思いますが、


三塁側への打球を中京大中京の守備が“よく取ったな”とさえ思えてきました。


ゲームセットはまだ遠い、なんて甲子園の神様が囁いてきそうな気配が至るところにありました。


会場の勢いに動揺しているようだ、との声も聞こえつつ中京大中京は球場の雰囲気に呑み込まれず最後よく踏ん張ったと思えてきます。


うーん、普通はきっとこんな感じじゃないんでしょうね・・・。甲子園観戦一年生は深読みが多いです(^^;




ちょっとくだけた感じに言ってしまうと、始終「ちょっwおまっwww」なんて表現できそうな高揚感でいっぱいでした。


堂林くんはいきなり2ランホームランを打つし、日本文理も高橋くんがホームランをお返しするし、


試合中に甲信越地方、新潟で地震との速報テロップが流れていたんですが、


こちら東北の青森、北海道でもその後地震がありまして・・・


もしかしたらもっと揺れが大きくなるかも、なんて危機感も感じ勉強机の下に潜りながら画面には釘付けのままで、


「地震!空気読め!!」


と床の果て大地に叫んで呼びかけた記憶は当分忘れられません(笑


甲信越地方も震度3までのレベルだったそうですが、昼間のことだったので大丈夫だったかと心配でした。




テレビやインターネットのニュースを見かけると、ニヤニヤしてきます。


序盤から観戦できた試合の話題に触れるととにかくニヤニヤです。


微笑ましいというよりも、あの場面であの人頑張ってたなぁとかって鮮やかに思い出すからでしょうね。


昨日はきっとボロボロ泣くだろうと思っていたんですが、蓋を開けてみたら溢れかけた涙も最後は引いていました。


感動が、感情が、すべて興奮に塗り替えられていました。


ゲームセット最後の最後まで、興奮しきっていたからです。


中京大中京の応援席に置かれる過去チームから託されてきた応援の品々を見た時と、


試合中に「中京ナイン、菊地に感謝」という昨晩のニュース記事を発見して読んでいた時のじんわりは、


素晴らしい試合展開に高揚した笑顔に変わりました。


最後は開け放していた部屋の窓とドアを閉め切って応援していました。


客観的に考えて、今自分苦情来ても反論できないぐらい興奮しててうるさいんだろうなとも感じていたからです(汗


周りの家にいた人たちも、甲子園で熱狂してたらいいな☆苦情来なきゃいいなと今もビクビクしています(汗汗




さて、職探しに言葉も紡いでこうっと(`・ω・´)


今までいろんな人に言葉に中身が無いとか口先だけとかいろいろ言われてきたんですが、


こうして興奮と感動を、ナマの自分って人間を誰かって人間を書き表したくて言葉があるんじゃん。


そのために書いて伝えずにはいられないんじゃん・・・なんて反抗な論理が出来上がりつつあります(オイオイ


人生のゲームセット直前まで諦めてはいけないんですね。


今日って一日だからこそこう書けてよかったかもしれないです。