ザ・ドクターって・・・いろんな意味でなんか怖ぇっ!(´;ω;`)(爆

というかちょっとペトロシアンにバダ・ハリの面影が重なるのは気のせいか←

ちょっと穏やかさと静かな闘争心を併せ持った山本、どう戦う?

ってなぜ川畑さんが・・・!?



第一ラウンド、両者打ち合い・・・なんだけど・・・

ペトロシアン、手数はぽつりぽつりなのに、一発一発が物凄い重い!

「うぅぅわこんえぇっ!」と素で叫んでしまった←

そのまま重い攻めが続き、山本ダウン。

ギリギリ立ち上がるも、すぐにペトロシアンの猛攻が止まらず山本再びダウンでKO終了。

ちょ・・・初見の選手でこんなにぞわぞわしたの久し振りだ(汗

ちなみにMAXでの初めてのぞわぞわはクラウスと魔裟斗の最初の対決でした。

クラウスって誰よ凄すぎだよみたいなorz
引退試合に遺書を書き臨む男の覚悟、心情ってどんだけなんだろう。

最後の我が儘と、実力のある選手と試合をさせてほしいとクラウスとのカードを願い出て。

自分の身に何かあったらと遺書を書き、リングに立つ。

長渕さんからの応援歌もすごい男の生き様がリアルに書かれてて、試合前からぐっときそうになった。



1ラウンド目から両者攻めまくりの姿勢だったけど、

ややクラウス優勢の攻撃で1ダウンを奪う。

2ラウンド目も開始早々からクラウスの猛攻で武田ダウン。

でもとにかく立ち上がり闘い続ける武田。

ダウンではないけど倒れ込んでしまう場面もあり、ちょっと限界が見えてくる。

が、それでも武田は立ち続け、拳を出し続ける。執念がやばすぎる。

だが健闘の末に目の負傷と出血でドクターチェックが入り、ドクターストップ。

そのままクラウスのTKO勝ちとなった。



武田は確か「ブンブン丸」としてMAX開始初期に名前を覚えた選手の一人だったような気がする。

・・・違う選手だったらすみません↑の愛称←こら

極限の域まで練習を重ね、ドクターストップまで最後の舞台に立ち続けた武田幸三。

その潔き漢の雄姿、最後まで見届けさせてもらいました。

魔裟斗の潤んだ眼が印象的だった。
K-1甲子園・・・まったくノーマークなんだけどね普段。

でも二人ともすんごい良い音響かせる攻めをするなぁ・・・すごいや。

ちょっと途中で試合が止まりつつ、攻めに行く姿勢は大人顔負け。



2ラウンド目も両者がつがつ攻めに行く。

動きが機敏で軽いのも新鮮だなって感じます。

若いって・・・思っている以上にすごいのかもな・・・(爆

日下部のバックブローっぽい技が決まったり、速攻の連撃などおっと燃えるシーンが多々あり。



最終ラウンド。気合い注入の掛け声にやや燃え。くそう若さが眩しい←

とにかくHIROYAが押しに押しまくってたという感じだろうか。

ちょっと鳥肌が立つくらいの攻め気迫がもう凄い。

ラスト10秒も打ち合いの激しさを強く印象づけたまま終了。



試合は判定でHIROYA勝利。こちらも大接戦だった。

これからも伸び伸びと闘争心を育てていってほしいです。
城戸は初かも。佐藤は何回か観てるんだけど。久々だなー彼も。

佐藤は無駄なくスマートに攻めるって印象が何故かある。

城戸は・・・うーん実況を聞く限りでは前よりも攻めのグレードが上がってる?のかな?

佐藤の威圧感というか、存在感がすごいあるなって思った。貫禄ありますね。



最終ラウンドは序盤から打ち合い。

結構佐藤の攻撃がところどころ喰い込んでて、城戸のダウン・・・

かと思ったら今度はお返しにとばかりに佐藤に攻め込み。

両者1ダウンの後にすぐ佐藤がまたまたお返しにとばかりにKO!!

と、いうことで2KOで佐藤のKO勝ち。

魔裟斗に続く世代・・・これからきっと伸びると信じたい。
あれ載ってなかった。書いてたんだけど。

シューの1ラウンドKO勝ちで、あっという間すぎた。

長島もっとこれからも頑張ってほしいです。い、いろんな面で(笑