ここ数日、ブログの記事というか作品をHPに移動させてました。

「色々100のお題*コンプ」と「企画格納」です。

もうすぐ“空と海で50のお題Ⅰ”のリベンジが終わりそうなので、時期的にそろそろかなぁと。

日曜日にバイトの先輩や店長や常連さんたちとのモンハン会参加させていただいている最中ずっと、

「明日からは作業だぞ手前!久々にタグとの闘いだ!ひたすらbrだ改行だ!」

とか悲壮な覚悟を(大袈裟w)決めておりました。

・・・ああモンハン遊びたい・・・みんゴルもっと遊びたい・・・そろそろPS2も触らなきゃFFX-2忘れそう・・・

とかあれゲーム欲が増し増し?と思いつつとりあえずゲーム断ちして臨んでたつもり、です。

でも逆にゲームとか挟んでいたほうがよかったと後悔しております。

正直昼間にCAPCOMなカンブリア宮殿観てからもうほんとモンハン遊びたくてしょうがない(爆


さてさて、自分の言葉をまとめて再吸収するのって結構きついものですね。

小説っていうか物語書いてる時も一気に読み直した時とか結構きついけど(こっちはたまにその後の展開を思いガチ泣きする時があるw)、

大量の詩っていう短文の集合体をぶわっと自分に自分で叩きつけた時も意外ときつい。

記事の日付と内容見ながら「あああの頃こんなこと考えてたな」とか、

作業の合間に日記読み直したりして「あんなことあったな・・・ああ・・・もう世界にごめんなさい(何)」とか、

ちょうど去年の今頃のお題記録だったりとかしてたので余計に思ったりしてたかも。

ここ最近普通の日記が少ないのは、日常の描写というものがワンパターンになってしまうのではないかという少しの不安と予想される飽きと、

赤裸々な日常を時間が経ってから読み直した時のイタさを何度も痛感していたからです。

創作脳というか物書きしていく場としてなるべく日常の内容を少なくして眺めるたびに創作物がどんと最初のページに載っている状態を作っておきたかったっていう理由もああなんか文章長い(爆

一定の期間で書いていくことも大切だとは思っているんですけど、

普通の日記だけはブログ開始当時から消さずにいようと思っていたので、

なるべく記事数増やさないようにもしたいという・・・まあこれは生きている限り増やすと思うので無駄な考えですが(笑

年末にも思ってたんですけど、年末って日記書くと絶対暴走するだろうな、でも書かないと気が狂うだろうな、

みたいな変な精神状態だったわけで(今もたまにそうだけど)、

一応そのあたりから普通の日記の頻度ががっくり減っていってると思います。

普通の日記ってテーマタイトルが悪いのかもしれないけど、

普通の日記を書く人間の精神状態がだいたい普通じゃないことが増えたというwwwww

ほんとね、クリスマスイヴに妹とカラオケ行って、

そのまだ燃え尽きた気分でいた頃の記事を書き終えて間もなく自分が思ってた以上にどぎつかった訃報が飛び込んできて、

すぐにそのことについての記事を書き始めたとか、我ながら思うところ多々だったもので。


えっと他の移動予定は「過去作品(携帯HP)」と「詩作品(2009年分)」が当分の予定です。

というかもう動かします。この際だし勢いに乗りまして!

・・・でもその前に今年出逢った一目惚れしたボカロ曲メモをテキスト化してないんですよね。

もう9ヶ月分ですよ・・・ふはは・・・少し前にだいぶテキスト化したけど、

最近沢山発掘したばかりなのでまた100曲以上あると思います・・・

これはほんと個人的な作業ですけど、そのデータをもとにオススメロinボカロ版を書いてたりしてるので、

それにタイトル羅列するだけでもボカロキャラ別に分けてたりするのでなんでこんなことしてるんだろう状態(笑

オススメロも全然更新できてないんだよなぁ・・・(遠い目)

紹介させていただきたい曲はもう500曲超えてるんじゃないかと思いますw

メジャーな曲も合わせたらもう・・・ふへへある意味これって超幸福な音楽人生ですよねほくほく(爆

ついったーにもぼちぼち貼らせてもらっていますが、日々流れて行ってしまうものだと思っているので、

辺境でもこの場に素敵な一曲があるぞってことを記録させていただきたいなと。



あ、ワンパターン化する日常っていうのは、だいたいゲーム日記のような毎日が多かったからですええ(爆爆

蒼い夜の夢




久々に普通の日記っぽい普通の日記です。

天使に一目惚れしました。

前髪を切りたくなったけど鋏(とか漢字変換するとモンハンやりたくなるw)が無くて、

近所の百均に買いに行ったら・・・・・・

天使たち見つけてしまいました。

もともとこんな感じのプチ天使は何年か前にドラマを観て素敵だなぁと思い続けてて、

でも身近にこういうの無いだろうなぁとか思って過ごしていたわけなんですが。

普段あまり立ち寄らない落ち着いた雰囲気の雑貨コーナーに足を踏み入れたら、

天使がたくさんいました。

軽く興奮。

直感で買ってしまいました。

この他にもいろんなタイプの天使がいたんですがこの三つが特に気になり。

四つ葉のクローバーを手にした少し大きめの天使もいて、

すごく迷ったけど買うのやめてました。

・・・下のコースターも買おうと思ったら鋏と合わせてワンコイン分の手持ちで買えなかったとかもあったけどねげふんげふん(爆

「四つ葉のクローバー=平和」ってイメージが強くて、

自分の手元に置いていいのかなぁとか考えちゃったんですよね。

あまりよく行くお店じゃないけど、

次にもし見かけることが出来たら買おうかなとか思います。また巡り逢えたら。

書物を開いてる天使にまず惹かれまして、

彼と彼女(アダムとイヴでいいかな)が両方いたのでこれは欲しいなと!

たぶん彼と彼女両方いなかったら買わなかった気がします。

なんかどちらか一方だけでは寂しい感じがしたんですよね。

いる筈の誰かがいないという感じ。いなきゃいけない誰かがいないという感じ。

・・・たかがガラスの天使じゃんとか言われるとなんか自分が寂しい感じですが(^ω^;)

書物の天使のすぐ傍にいた彼を見つけて、彼女いないかなぁと思ったら見つけられてほんとよかった。

彼と彼女はこの一つきりしか無かったんだけど書物の天使は他にも何個かあって、

物凄く欲しいようで誰か本を書物を愛する人の手に巡っていってほしいなぁとか悩みつつ帰りました。

早くも天使たちに創作欲を刺激されちゃったりとかもしてます。


心が洗われるというか、リンク飛んだ瞬間から癒されて心が緩みそうになるブログをずっと読んでて、

いつか自分の天使に出逢いたいとか思ってました。

私なりの天使の出逢い方はこんな感じです。

・・・近所の百均に答えとなる出逢いが待っていたとは(笑

まさか今すぐ前髪切りたい鋏欲しいって欲の先に待っていたとは(笑

なんか不思議ですね、と自分のことなのにそう言ってしまう今日この頃です。


天使もっと増やすなら・・・もっと大きなコースター買わないと(笑

でも無駄に増やしていくつもりは全然無いです。

心の赴くままにってこういうことなんでしょうかね。
昨日のうちに感想書こうと思ってたんですけどね、

ふらっとバイト先に寄りたくなって寄って、

先輩っ店長っ課題が鬼畜すぎますあら常連さんも来た訓練所心折れますよね~

・・・。(爆

ほろよいぶどうサワーな気合酒がラージャン様(からの)粉砕によりヤケ酒と変わり、

爆睡して今日に至ります(殴



ってなわけで友達に良いよ~と言われていた映画の一つカラフル。

最寄りの映画館で今週中までの放映だったということで観てきました。

今回も箇条書きスタイルで。



①原作あることは知ってたんだが

存在は知っていたんですが未読でした。

でも普通に楽しめましたね。読んでみたくなりました。

②とにかく

プラプラっ!!プラプラが可愛いっ!!!

あの見た目で関西弁喋るとか(一部関西弁かなと思ったところがあったんだけど←)

もう可愛すぎました。

③声優陣

エンドロール観てびっくりしてたんだけど、

主人公の母役が私の大好きな麻生久美子さんだったなんて・・・!!!!!

えとー、麻生久美子さんがなんかのアニメで声優やってたニュースは観てたんですが、

このアニメだとは忘れて観てしまっていました(爆爆爆

個人的には母役の麻生さんの声と、

主人公が好意を持ってる後輩・ひろか役のアッキーナの声が印象に残りました。

ってかアッキーナ凄いよ。ひろか可愛いも連発してたのはだいぶ声のせい。

④話的には

普通に面白かったんですが、

序盤から展開を先読めてしまいながら観てしまったのもあり、

ちょっと物足りない感を感じてしまってました。

ただ可愛いだけのプラプラの存在の真実は予想外で、

うわぁそういうことかと切なくなったりはしてましたが。

⑤主人公

折り合いが悪かったお母さんにいろいろ言う主人公だけど、

一か所だけ「あんたそれは言い過ぎだから!」と言いたくなった部分があり、

普通そこまで言わせないと思ったんだけど言わせたこの話が凄いのかしら。

⑥それにしても主人公

行動はまったく読めずフリーダムすぎました。

⑦真の両親

自分の両親と全然違うタイプなので、正直感情移入出来n(ry

でもこういう家族ってすぐ近くにもいるんだろうなと思ってしまいました。

⑧真の兄

なんだかんだ言って良い奴すぎるだろあんたっ!!(注:すごく褒めてます

⑨早乙女くん

君が普段何気なく実践している分け隔てなく人と接するって姿勢は凄いと思った。

本人すごいマッタリしてそうなんだけどさ(爆



主人公の話であり、家族の話であり、学校の話であり、友達の話であり、

プラプラとかファンタジック要素混じってるけどすぐ身近にある物語ではないかと思いました。

2時間弱があっという間でしたよ。
カラフル観てきます!

原作は読んだことなかったんですが、気になる感じだったので。

ほんとは最近インセプション観たかったんですが・・・気付いたら終わってました(ちーん)
後ろ姿をずっと追いかけた

君と誰かが手を繋ぎ歩く

声をかけることさえ出来なくて

気付かれないようにずっと見ていた

君が笑顔でいてさえくれれば

僕だって笑顔になれる気がした

それが勘違いだったってこと

縮めない距離を保ちながら思った


どうしてこんなに落ち着いてるのか

苦い気分が滲んで止まらないのに


伸ばせない手

踏み出せない足

いつもとは違う君

その目が僕だけ

見てくれる筈ないのに

横顔がやけに綺麗なんだ

壊したいのに壊せない

君が君の好きな人と歩く

この一瞬が何故か

とても尊いもののように

錯覚してしまっている