優しい顔はすぐに冷たくなるから

奥まで知りたくないの

あなたもそうだとは言わないけど

まだ信じられないだけ


手の平を返すように

昨日までの"君"は消える

その瞬間生まれる傷を

誰も知らないでしょう?


愛されていることを知って

大切の二文字感じて

それでも疑うこの心

どうしようもないのかなぁ

温かな二つの瞳

見つめ合って何か融ける

心に刺さった氷を

包み込んでくれたのは

あなたなのに

未来ごと全部

信じられそうなのに





―この世に変わらないものがある?―

怖くはない 痛くもない

あなたが辿る道は一つだ

脆くはない 儚くもない

あなたが辿った道は強い


かけがえのないものを置いていく

かけがえのないひとが待っている


振り返らないで逝っていいよ

その眠りがあなたの願いなら

さよならを告げる時の声に

安らかな眠りを祈るんだ


愚かではない

弱くもないよ

愛しい片身を喪ったあなた

今にも消えてしまいそうな姿が

いつまでも焼き付いて離れない


空の上であなたを待ってるから

どうかどうか真っすぐ会えるように

僕は祈ることしか出来ないけど

どうかどうかまた会えますように


振り返らないで逝っていいよ

その眠りがあなたの願いなら

さよならを告げる時の声に

安らかな眠りを祈るから


どうかどうか会えますように

きっときっと会えるはずだよ

そしていつか僕もあなたに

会うその日まで

生きていく

さようなら


更新止まってました・・・・・・

もしもこのまったりブログの更新を楽しみに待っていてくださった方々がいらしたらすみません;;

最近は自宅というか実家よりもお相手の家にお邪魔してる時間が多くなってきて、

パソコンを置きっぱなしで仕事に行ったりお家にお邪魔しに行くことが多くなり・・・

たまーにパソコン開いてもツイッターや読書メーター更新で終了しておりましたorz

が、なんかお相手の家にも無線LANの縦長なアレ(名前が出てこないw)があるみたいで、

もしかしたら回線の設定をさせていただいてお相手のゲーム中にポチポチ更新できるかもです。


勤務時間が長くなったせいだと思うんですが、読書時間もめっきり減りました。

前はお昼には終わって夕方までフードコートで読書~とかやってたんですが、

当分は無理そうです・・・・・・こっちもまったり読んでいきます。


勤務時間が長くなったお陰で収入も少し増えたんですが、

なぜか以前よりお金使ってるので本の在庫整理を引き続き進行中です。

・・・・・・もしかしてもしかすると、近いうちにお相手の家へ本格的に住み着くことになるかもしれなくて、

部屋の所有物整理の意味合いもあったり無かったり。

えーまあそっちはぼちぼちです。





10月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:2505ページ
ナイス数:35ナイス

とある飛空士への夜想曲 下 (ガガガ文庫)とある飛空士への夜想曲 下 (ガガガ文庫)
映像で観たくなる物語だった。終盤は敵味方関係なく「ゆっくり眠ってください」と思いながら読み進める。戦いに生きるって綺麗なことじゃないし喜ばしくもないと思うけど、思うように生きた人間の潔さや気高さが十二分に伝わってきた。平和は尊い。
読了日:10月03日 著者:犬村 小六
“夕顔” ヒカルが地球にいたころ……(2) (ファミ通文庫)“夕顔” ヒカルが地球にいたころ……(2) (ファミ通文庫)
カラーイラストの夕雨の儚さ加減に一目惚れしたんだけど、いざ本編ではジメジメしてる性格が終盤までダメだった。一度前に進むって決めたら前向きに進み続ける子な気もしたから最後はよかったなぁで終わったけど。いろんな伏線が多くて人物同士の繋がりが気になる。そして次回予告ろrですか?!wwって印象をぜひ塗り替えてほしい←
読了日:10月08日 著者:野村 美月
ダ・ヴィンチ 2011年 11月号 [雑誌]ダ・ヴィンチ 2011年 11月号 [雑誌]
なんだかんだ言ってピース・又吉さんのインタビューが共感できたかも。読んでる本のジャンルは違うけど、読みたいと思った本をひたすら古本屋張り続けて見つけるとか、あるある!的な(笑)自分もがーっと本を読みたくなりますた。
読了日:10月08日 著者:
バカとテストと召喚獣9 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣9 (ファミ通文庫)
久々に笑いまくった。やはり明久は可愛い部門なんだね(笑)
読了日:10月12日 著者:井上 堅二
サマーサイダーサマーサイダー
過去の回想の中で序盤いきなり小二の少年にときめく。その無防備さが危険すぎる(照)回想しつつ進んでいくんだけど、気付いたらあっという間に展開動いてて、読み終わった頃にはもう終わりかぁと。蝉と生命の業が怖くなり、気付いたら小二と高一で二度ときめかせる少年がいる一冊だった。
読了日:10月13日 著者:壁井 ユカコ
氷結鏡界のエデン8  悲想共鳴‐クルーエル・シャウト‐ (富士見ファンタジア文庫)氷結鏡界のエデン8 悲想共鳴‐クルーエル・シャウト‐ (富士見ファンタジア文庫)
仲直りしつつ謎がまた投下されつつ。マハさん可愛いとかどういうことなの・・・・・・
読了日:10月21日 著者:細音 啓
清涼院流水の小説作法清涼院流水の小説作法
面白そうだったので衝動買い。実はこの人の本を読んだことがない。んだけど、本人の言葉通りとても読みやすい文章だった気がする。すらすら軽く読めたんだけど、この本も読みこめばいろいろともっと発見があるの、かも。
読了日:10月21日 著者:清涼院 流水
アクセル・ワールド〈1〉黒雪姫の帰還 (電撃文庫)アクセル・ワールド〈1〉黒雪姫の帰還 (電撃文庫)
発売当初に読んでたけど再読。終わり方がほっこり終わってたのがよかったな。どんどん加速していった先に何があるか、改めて追いなおし。
読了日:10月29日 著者:川原 礫
黎明のアルカナ 8 (フラワーコミックス)黎明のアルカナ 8 (フラワーコミックス)
ロキの過去はなんか・・・予想の範囲内って感じの大人な雰囲気。まあきな臭いことも多々やってそうだけど。ナカバを大事に想う気持ちはちょっと(?)歪んでいるかもしれないけどひしひし伝わってくる。シーザと幸せになってほしいに一票なのは変えられないがw離れてほしくないんだけど、これから二人はどうなってしまうんだろう・・・春が待ち遠しい!
読了日:10月29日 著者:藤間 麗
ようこそ、古城ホテルへ 湖のほとりの少女たち (角川つばさ文庫)ようこそ、古城ホテルへ 湖のほとりの少女たち (角川つばさ文庫)
紅玉さんのサイトに掲載されてるおまけ小説を一緒に読みたくて急いで購入&読み。一冊の中で展開が早いんだけど、四人の女の子それぞれの生い立ちがみんな分かりやすくまとめられてるし、みんな個性的だし、いろいろありつつも優しい雰囲気を感じる物語がよかった。もっとみんなの周りの人の話とか、ホテルのこととか読んでいきたいなぁ。これからも紅玉さんの物語を楽しみにしてます。
読了日:10月29日 著者:紅玉 いづき
ほっと文庫 ゆず、香るほっと文庫 ゆず、香る
念願の短編っ!友達同士のサバサバとしたやり取りを一気に甘くしちゃう展開。もうおいしすぎです。でも彼の密かな頑張りが彼女の心に届いた瞬間、文章には表れなかったエピソードというか、ストーリーを想像しちゃってこっちまで一緒に泣きかけたよ。大好きだけど記憶になりつつある故郷を大事に尊重してくれる、そんな相手はとても素敵だと思う。
読了日:10月31日 著者:有川 浩

2011年10月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

それは泡のように儚く

触れた途端に消えてった

惹かれ合ったその瞬間に

終わりは見えていたのかな


未来を信じる時間さえ無く

始まった何かは

唐突に終わる


それはこんな秋の黄昏の中で

掴んで 掴まれた

腕から始まり

それはこんな秋の黄昏の中で

拒んで 拒まれた

絆で終わった


そこに何もかもを置き去りにして

閉ざした扉を互いが開けない

時々横切る感傷さえも

ほろ苦く過ぎって淡く消えていく

いつかその扉を開ける時なんて来たら

どんな話をしよう

それさえも刹那の思い違いだね
「あんなこと、こんなこと」のコーナーに一つ、リンク先を追加しました。

E★エヴリスタのプロフィールページです。

魔法のiらんどはひらがな、

そしてこっちのエヴリスタはカタカナです。

たぶん理由はありません←

実はこのブログと同じくらいE★エヴリスタの前のクリエイターページ時代から細々書いてたりしていました。

特に更新しているのはここ最近なんですが、

もともとは専門学校時代にこのブログとモバゲーを始めて、

モバゲーにはたまに無料のアバガチャを回しに行って、

たまーに詩を書いて・・・

ブログメインになったので何年も放置していました(爆)

が、世間でも話題の怪盗を始め・・・

これも一年近く放置して(爆)

ブログにも何回か登場してくるバイト先の人達がいつの間にか怪盗ハマってて(笑)

引きずられるようにして放置をやめて再び始めて、

E★エヴリスタ移行になったときは有川浩の小説も読めると言うことで有料登録もして、

なんだかんだ言って携帯に触る時間が増えたので自然とこっちも更新し始めて、

親友がエヴリスタでお薦めの小説を何作も知ってたので教えてもらって・・・

・・・・・・なんか長くなりましたね(汗

過去作品と最近の作品の違いはアルファベットの全角半角の違いだったり。

ただ、ここに載せてる詩より、iらんどに載せてる詩より、

エヴリスタの詩は若干暗いです。

というか敢えて暗めのものを書きたい時はそっちに載せたりとかしています。

主軸はHP&ブログですが、それぞれの場所で微妙に雰囲気の違う詩を載せています。

暗かったりラブ強めに気分転換しつつ書いているといった感じですね。(?)

場所を変えると結構いろいろ書けたり。

ただ物語のほうがいろいろ未完&書きたいネタを抱えすぎてて、

そろそろ生き急いで書きたいと思い続けて早何年・・・?