ソフトに読める厚さの中にいろんなことが凝縮されてます。


妹が萌えたり触手になったり、


変な文化が流行っていたり・・・


スレイヤーズ!がかなり笑えるファンタジーだと聞いてはいたんですが、


初神坂作品読破・・・想像以上に面白かったです。


触手の巻は必見です。


もう全部面白かったんだけど。


特に触手を堪能してください。


意味が分からない感想になりつつあります(笑


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DOORS II 新たなる敵を修繕せよ! (角川スニーカー文庫)/神坂 一
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音楽に好きな歌手の一人である志方あきこさんが関わっているというので知っていたゲーム「アルトネリコ」のコミックス作品。


読んで一言・・・


ゲーム遊んでみたいなぁ(*゚ー゚)ゞ(笑


1巻のアフィリ画像が見つからなくて残念だったんですが、


とにかく表紙の美しさに惹かれて手に取ったシリーズでした。


プラス1話目ラストの引きに惹かれて「こりゃ買うか」と即決め。


美しく特殊な世界観に支えられた物語。


3冊があっという間でした。


あんまりゲームのコミックスって読まないんですが、これは素敵。


というか読み終わってアナザーストーリーだってことに気づきさらに驚き・・・


本編がとても気になる

ヽ(;´Д`)ノ




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最新アルバム「SUPERMARKET FANTASY」のアルバム書き下ろし曲で、


アルバムの象徴的な一曲とされています。


最初はとにかく花の匂いが聴きたくて、


アルバム発売前のテレビ放送もちょっと流す程度に聴いてしまっていたこの曲。


・・・聴けば聴くほどやみつきになっていきました(笑


始まりから終わりまで疾走感を保ち続けるメロディーに、


斜に構えてるようでいてどうしようもない切なさを感じさせる歌詞。


吹奏楽!ってイメージのメロディーたちが、切なさとともに音の一つ一つに力強さ、それに温かさも感じさせる一つの要素になっていた気もします。


ちょっと中学や高校時代のことを懐かしく思い出させてくれる、すごい一曲です。


大人っぽくも感じるし、どこかに置き忘れてきた学生時代を思い出したりもする、不思議で耳に心地よく残る音楽。



SUPERMARKET FANTASY [通常盤]/Mr.Children
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全てが順調、幸せに充ち溢れてた主人公が、死神と出会いドタバタといろんなことに巻き込まれ・・・


って話で、ストーリーの材料的にはちょっとありふれてるような気も少し・・・


・・・すこ~ししてたんですが、


谷川文子の作風というか絵の雰囲気というか、あったかい雰囲気に充ち溢れてて、


でもそれとは裏腹に先の読めない展開で楽しめた物語でした。


男女悪役(?)が登場するんですが、憎めず可愛く格好良い奴らでしたね。


じんわりとした安堵感を感じて読み終わった漫画でした。


1巻と2巻の後ろには読み切りも収録されていて、そちらも必見です。


人は変わっていく。


自分も他人も変わっていく。


変わらないものと言えばその時々に感じた感情の記憶で、


それがどこかで自分のネックになっていることも自覚している。


そのネックが不変と変化をくれるからまた不思議。


羽ばたきたいと願うなら何かを振り払い、


強烈なパワーを持って進まなければいけないんだろう。


その力を呼ぶのもまた、その中にあるのかもしれないんだろうけど。