衝撃が駆け抜ける一曲。


叩きつけるように、


浴びせかけるように付きつけられるシャウト、


そこに続くのは対照的でセンチメンタルなメロディライン。


この絶妙な強弱のスパイスに、人は虜になる。


不思議な確信がある。


人は、この歌の虜になる。


約2分半という短い時間に込められた魂の叫びに、


聴く者全てが酔いしれることだろう。




【ニコニコ動画】【初音ミク】Final Reason【オリジナル】





ゆよゆっぺさん本人が歌ってます版↓




↑を聴いてこりゃ紹介せねばと送付状途中半端でパソコンの前にすっ飛んできました←

やばい。この鳥肌はやばい。

物悲しくも激しいメッセージ性を感じさせる一曲。


ドラムとピアノの音色が特に印象的で、


「音楽」をテーマとする斬新なストーリー仕立ての歌詞と融合し、


ドラマチックな世界観を描き出している。


上野悠仁氏による美麗PVも必見の作品。


これは火葬であり、“歌葬”なのかもしれない。




【ニコニコ動画】【初音ミク】火葬曲【PV付オリジナル曲】






こちらもFestiva!収録曲の一つ。

CD購入前から聴いてましたが、曲もPVも鳥肌が立つほど素晴らしいです。

職安にて一件、一般事務で応募してみることにしました。


またまた長時間待ちまくって紹介状を発行してもらい、


明日応募書類を郵送してきます。


履歴書はだいたいの欄は埋めていたんですが、


あとは写真を貼り付けて検定欄を書いて、


応募の動機を書いて送付状を書いて宛名書いて・・・


いざ出す先を決めてから書くと緊張しちゃうんで、平常心頑張ります!


通勤距離や時間は前の会社よりも近そうなので、頑張りたいです・・・・・・


まずは書類選考。気合い入れて履歴書他書きあげますよ。




このブログのかな~り奥の奥、


というかブログ開始から二週間の間働かせてもらってた病院で、


私と一緒に働いてて私が辞めた後も働いていたクラスメイトに今日ばったり会いました。


まさか職安で二年間まったく交流が無かった人と会うなんて思ってなかった(笑


職安に来たってことはもう辞めてるんだろうなぁと思いつつトーク開始して、


なんと一年も前に辞めていたということを知り目が点。


自分がいた二週間だけでもかなりキツそうだなぁと思っていたんですが、


(注:私は将来長く持たないんじゃないかということで外されてました。自主ではないです)


研修からも含めたら一年半いた彼女は・・・


やっぱりというかなんというか、精神的にボロボロになっていたみたいでした。


彼女が辞めるまでに2,3人辞めていたっていうのも初耳でびっくり。


他にも、医療事務関係の仕事に就いた人で、


特に調剤薬局に就職してたクラスメイトは結構辞めていたとか・・・


ごーんがーんずどーんぴっしゃぁぁんって何段階も驚いて帰って来ました。


辞めた後の一年間はバイトをしながら医療事務の仕事を探していたということで。


外されて別な場所を探して自分が歩いてきた二年間と、


そのまま残って頑張り続けて彼女が歩いてきた二年間、


みんな人それぞれ違う人生とは言いますが、


再就職の場所は違えど立場が逆転していたらと思うと全然想像がつかないものなんだってことを、


改めてしみじみ考えてしまいました。


一緒に頑張ろうぜ彼女~!とか思いつつ、


これからバイト、という彼女を見送り、紹介状発行を待っていましたとさ。


今日の待ち時間、52人1時間10分・・・・・・

まずい・・・気がする。


勤め人を一時休戦しているわけな私ですが、


最初の携帯とか保険とかの請求。


・・・・・・足りる?


残高照会してこないと。


携帯代の明細が届いたんですが、


やりくりしていけるのかぎりぎりのラインな気がする。


一万まではいかないと思うけど、預金額に微妙に足りない気がする。


なんとかしなければ。

帰る場所があること。


そのかけがえのない幸福を、人はたまに忘れてしまいそうになる。


でも、ふっと大切な誰かに、


「おかえり」


と声をかけてもらうと、


胸の中に温かな感情が湧き上がってくるのを感じる。


その瞬間、


人は自分が手にしているささやかな幸福にはっと気付き、


いつまでも大切にしていたいと願う。




「おかえり」という言葉には、魔法があると思う。


寂しい気持ちで、泣きそうな気持ちで、腹立たしい気分で家に帰って、


家族におかえりと迎えてもらったとき、


ぎゅっと胸が締め付けられてくる不思議な気持ちになって、


それまで悶々としていた変な感情も吹き飛んでしまう。


そんな魔法があると思う。


当たり前のようにあるようで、


いつかは失ってしまう、かけがえのない小さな小さな蛍火のような美しい響き。


この曲に出会って、その思いは一層強くなった。


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寂しくなった時に聴くと泣きそうになります。