2010年5月27日(木)


入院4日目チューリップ黄


無事に手術がおわった母でしたが、昨日(術後1日目)の検査で

例の冬彦先生メガネ が、


”う~ん、大体の人はうつ伏せしなくても、術後1日で70%くらい、

穴がふさがるのになぁ~。 じゃぁ、今日からうつむきにしてもらえますか?

本読んだりとかしていいですから。”


と、おっしゃった目



”ず~っとうつむきで疲れて、少し横になりたい場合は、

やはりうつ伏せがいいのでしょうね?” 

と、わたしウサギ


そしたら、冬彦先生は、

”う~ん、、うつ伏せが理想ですけど、眼にプレッシャーをかけたら危険だから、

仰向けでいいです音譜” と、いつになく優しい口調。



昨日、

”母の眼の回復はどのような経過で、どの程度見える予想なんでしょう?

車の運転は何時ごろから大丈夫ですか?”

と、質問したときは、


”まず、穴がふさがるかどうかまだ分からないし、ふさがらないことには

視力はでない上に、どの位見えるかどうかわかるのは、1年後なんだから

今、そんなこと話してもしょうがないんですメガネ。(キッパリ)

車の運転は、片目だってできるし、危険だけど。(またまた、キッパリ)”

と、ご機嫌斜めの冬彦ちゃんメガネ 

かなり投げやりにドンッ お答えいただきましたのにロケット(-""-;)ロケット



ま、ともかく、話はうつ伏せに戻りヒヨコヒヨコヒヨコ


”ふぅ~ん、 うつ伏せが理想で、なるべくうつ伏せにしてた方が早く

良くなるなら、うつむき&うつ伏せにしてください! と何故いわないのだろうか???”

と心の中で、つぶやいたわたしでしたDASH!


結局、その後3日間、うつむき命令がでた母ですショック!


”なんなんだ、術後は座ってていいって言ったじゃない!

だったら、初日からうつ伏せと言ってくれてたら、3日もうつむきしなくてもよかったんじゃないの??メラメラ

どのネットにも、術後は必ずうつ伏せって。。助手先生もすぐうつ伏せになるって、

言ってたじゃぁ~んパンチ!

と、つい素人のわたしは、心配のあまり、熱くなってしまいましたパンチ! 

すいません。。 m(_ _ )m 



座ってうつむきも、かなりしんどくて

毎日できるだけマッサージしてあげました。

前もってこうなるとわかっていたら、わたしが仕事で使う、

妊婦さんや胸の豊かな方等がうつ伏せでも楽にマッサージを受けられる

ボディークッション(お顔も楽)があったので、持ってきたのになぁ。 とか、

チェアーマッサージ用のチェアーとかが

病院にあったら、多くの患者さんが楽だろうになぁ~と思いました。

それに近い、体の下に置くクッションはありましたが、今一の使い勝手。


あとで、英語のネットで調べてみたら、やっぱりそういうものが、

眼の手術後のうつ伏せ用にあるんですよキラキラ


これから、眼の手術を受けられる方がいらっしゃたら、

ご参考にされると楽に過ごせるとおもいます。



お医者さんは、毎日毎日、同じ手術を山のようにこなしてて、

慣れていらっしゃるのでしょうし、もう、いちいち一人一人に説明するのは

ホトホトお疲れなのはわかりますが、

患者や家族にとっては、一生に一度の初めてのことだから、

ただ、”はい順調です”だけじゃなく、

経過や、して良いこと&だめなことををアップデイトしてくれないと

みんな本当は、不安なんじゃないかなぁ? と、思います叫び


母の先生は、もちろん技術的にすばらしい先生とおもいますが、

大病院では、あまり患者とのコミュニケーションをとる時間はないのでしょうかね?

世界的に、ほんとうにすばらしい先生というのは、

技術や説明力はもちろん、時間をできるだけさいて、

患者をいたわるやさしさも兼ね備えています。



わたしの不妊治療の先生天使 も、良い先生と評判の一人で、

ドナーエッグが一番お勧めだけど、自然にまずトライしてみようと流れ星

結論を出した時、

わたしの目を真正面から見つめて、

わたしの手を、ものすごぉ~く固く握りしめて、

”I wish your BEST !!" 虹 と言って、しばらくいてくれました。

その顔は、うわべだけでも、お金儲けでもなく、

先生も心から私の成功を願ってくれているのがすっごく伝わってきて

多くの患者のたった一人のこんな私でも、真剣に、大事におもってくれてるんだ。

と、涙が出そうになったのを、今もハッキリと覚えていますキラキラ

一生、忘れないとおもいます。


どんな場面でも、すばらしい人に巡り会えると、

感動して、そんな人生に感謝したい気持ちになるわたしですラブラブ


それにしても、今月は赤ちゃん来てくれるかしら?

今月は自然+排卵後のプロジェステロンとベイビーアスピリン服用ですが、

今週にでも、分かる予定なの。

期待しないで、期待しましょう、なんてね にゃー



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2010年5月26日(水)


入院生活3日目です 音譜


病院の生活って、けっこうスケジュールが詰まってて、

忙しかったです 馬


まず、

6時: 起床 晴れ

    そして眼薬


看護士さんは、わたし達がまだ夢の中だろうが

有無を言わさず、カーテンを開けてゆきます。

でも、一人だけまだベッドにいる私達に気を使い

暫くしてから、また戻ってきてくれた優しい天使

おられました ラブラブ


7時:     朝食 食パン


8時30分: 暗室で眼の検査、一旦部屋へ戻る。


9時:     主治医による 眼の検査。


10時:    検温 & 2回目の眼薬


12時:    ランチ ラーメン


2時:     点滴 & 3回目の眼薬


ちょっと、時計 があって、


6時:      お夕飯 割り箸


7時:      点滴 & 4回目の眼薬


9時30分:   消灯 満月


と、こんな具合の日が繰り返されます ペンギン



この病院、今年改装されたらしく、

1回には、”Tully's Coffee” コーヒー なる スターバックスのコピー(?)

のようなCafe があり、ジャズなんかも流れてて、

癒しムード、病院は怖くないんだよムードをかもし出しています。


そこで、ピンクのクマさんキーチェーンをつい買ってしまいました音譜


コレ パンダ



LuLu's Home Sweet Home


それから、2回の売店にはちょっと珍しいものとか売っていて、

”塩サイダー” なる 能登の塩を入れたサイダーや

”パンの缶詰” なんか売ってました。


コチラ 食パン




中身は、こ~んな感じ 汗



温めて食べるといいらしいんだけど...

冷たいままでは.... でした。



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2010年5月25日(火)


さぁ、手術の日です 目


局所麻酔のため、食事制限のない母。

朝から食欲満点ですナイフとフォーク


それに、いやぁ~に昨日からいつになく、はしゃいでる。


怖いんですね。。。 ものすごぉ~く。。ダウン


かわいそうに。。。


朝食後、すぐに検診。

そして、黒目の中の点(?)を大きく安定させる目薬開始!

2種類、15分おきです。


手術は11時からの予定。


テレビを見ながら待ってると、予定を少し遅れて

上戸彩似の母お気に入りの看護士さんがお迎えに来ました天使


この病院は3交代制で、毎日朝夜と看護士さんが次々変わるのです。



時計 時計 時計



2時間後、右目に眼帯をした母が車椅子に乗って戻ってきました。


イタイタしい~。。。かわいそうに。。。(>_<)


今日1日は、ずっと座っているようにとの事。

えっ、うつ伏せじゃないの??

昨日の説明では、術後は空気より軽いガスが

穴を押し付けるように、すぐ、うつ伏せと言ってたのに?


どのネットでも、うつ伏せは重要だって書いてあるけど、

いいんだろうか??ほんとに??

でも、わたしは医者じゃないし、医者なりの方針なのだろう。。

従うしかない。

だって、聞くにも医者はいないし、

彼は質問されるのが嫌いな冬彦さんタイプメガネ


でも、驚いたことは、

術後、全く痛みがないということ目

もちろん、No 痛み止め。


現代医学の進歩というのは、すごいね馬

この手術もここ20年のものらしいし、その前は治療できなかったのよね。


今は、ただひたすら母の眼が回復するのを

祈るのみです にゃー










2010年5月24日(月)


母の入院の日 病院


まずは、入院手続きです。

母は、利き手に名前と生年月日が書かれたバンドをされました。

わたしも付き添うことにしたので、わたしのベッドの手配もします。

1日350円 お月様

半分に折りたたみ式の硬~い、細~いベッドです 星空

寝返りは我慢してねって感じ。


お部屋に入り、持ってきたものを整理。

看護士さんがやってきて、入院の日程などの説明を受けました。


その後、またまた、看護士さん登場天使


”点滴用の針を血管に入れますね~音譜


実は血管がものすごぉ~く細い母、、、

昔、何回か入院した時も、針がなかなか入らず苦しんだらしい。

と、その旨を言ったのに。。。


案の定、今回も、

”あれ?” ”あれ?” ”細いですね~、、は、入らない?”

と、焦る看護士さん。汗


その横で、”いた、いだぁ~い むかっ” と叫ぶ母。。


その、叫びにオロオロする父。。叫び


結局、あっちこっち刺したあげく、4箇所にバンソウコウを貼り

別のベテラン看護士さんを呼びに行きました。

って、もっと早くに呼んで来てよう~DASH! 

と、心の中では、怒りメラメラ爆発のわたし。 

だから、言ってんじゃぁ~ん、もう むっ


まぁ、まぁ、

それも、なんとかおわり。

次に来たのは、助手のお医者さん。

手術の説明です。


なにやら、3本の細いマイクロスコープを眼に刺すらしい汗

2本がメス、1本はライト。

メスで、余計な上膜を剥がし取り、

ジュルジュルを吸い取り、ガスを注入!

こういう手術後は白内障になりやすいので、白内障の手術もすると言う事で、

そ、れ、は、

レンズを切り取り、

新たな人口レンズを縫い付ける~だけ~ キラキラ


それをはじめて聞いた母と父。

完全に、血の気が引いてます叫び


先生が去った後、”聞きたくなかった。。” とボソっダウン


そんなこんなで、1日目は終了しました。


はぁ~ガーン











さて、母の目の病気についてですが、病院


病名は黄斑円孔(おうはんえんこう:Macular Hole)というものでした。


原因はいわゆる加齢によるのだろうといわれてて、

60歳以降の人、特に近視の人が多くなるようです。

予防法はないみたい ショック!


加齢による硝子体(魚の目のジュルジュルの部分、眼の中心部にある)

の収縮でその奥にある膜、網膜が引っ張られて、網膜の中心部に穴が開くもの。

網膜の真ん中って、画像を作る一番大事な部分なんですって。

いわゆる、見えるという感じ。


普通、片目のみにあらわれるそうで、失明はしない(?)といわれていますが、

視力がどんどん落ちてゆくそうです。

治療法は、手術のみビックリマーク きゃぁ~ 叫び


ネットで調べた時は、視力0.5までに手術をしないと回復は見込めないので、

早急な手術が必要!

0.5以下まで落ちた場合は、手術する意味がないので薦められないとのことでしたが、

母は、近視なので、もともと視力は0.5以下のはず。

それでも、手術したら、戻るのか?疑問でしたが。


でも、母のお医者さんは メガネ

”もっと、もっと、見えなくなっていくだろうし、今しないと後で後悔すると思うよ。”

と、言ったそう。


じゃぁ、するかダウン


と、母は決心したみたいです。



母の場合、どうやって気づいたかというと。

視野に何やら黒いクモの巣のようなのが2月ころから現れて、

取ろうとしても取れず、


そうだろう。 3D映画じゃないんだから。


3月ころに近所の眼科に行ったら、”黄斑上膜” と診断。

網膜の中心部の前に膜ができて、視力に支障が出るもの。

そのお医者は、軽く

”あ~、これは、手術しかないね。紹介状書くから。

でも、この黒いクモの巣みたいなのは、取れないよ!” と断言。


黄斑円孔は黄斑上膜の延長線上にあるみたいと、わたしは理解しましたが。


病院嫌いな母は、紹介された手術の先生へも行かず

5月まで私にも黙っていた始末。

まぁ、怖いのはわかりますが。。。


で、5月になって、そうとう不安になったのでしょう

やっと私に暴露しました!


で、早速手術となったのですが、

日本では約1週間の入院と言われ(アメリカは日帰り手術みたい)


入院、1週間ほど前から入院の準備。

新しいパジャマやカーディガンを買ったり、何がいるかな?

と考えながら、この時点では、なんだかちょっと旅行気分音譜


遂に、入院当日 病院

やっぱり、なんだか緊張します。 

母 、父、わたしと3人で病院へ向いました。ぶーぶー



つづく~にゃー




LuLu's Home Sweet Home

母の家の黒ラブ、アトムしっぽフリフリ メタボなの。

何でも、食べますナイフとフォーク トマト以外。

今時、ラブは誰でも知ってるはず? なのに、お散歩行くと必ず、

”何犬ですか~?かわいい~ラブラブ” って言われちゃう。 

2年前の熊騒動の時は、熊によく間違えわれたの。。

テレビで黒豚を見た時は、アトちゃんか!と思ったくらいぶーぶー

でも、かわいい~、 うふっラブラブ




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