今年も山鳩の夫婦が家に来てくれました!ラブラブ

今年で3年目!

毎年、2月頃から10月頃まで5回ほど卵を2個ずつ産んで育てます。

だから、ベランダのハンギングバスケットにはもう
お花を植えず、山鳩夫婦の愛の巣として下がってます。ブーケ2あじさい



生まれたばかりの赤ちゃんヒヨコヒヨコ

か、かわいすぎる~!ドキドキ



こちらは、駐車場の軒下で生まれた赤ちゃんたち。ヒヨコヒヨコ



お母さんと。



下を覗く赤ちゃん

鳩は、必ず2個女の子と男の子を産むんですって。 

いいなぁ~鳩さんラブラブ


でも去年は、2回卵が1個孵化しないことがあって、

野生の世界も厳しいんだなぁ...と実感。


なんだか自分の状況と重ねて診ちゃうとこがあって

しみじみ思った私でした...*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

あの日から、もう4年。



初めてニュースを見たときの衝撃、


日本にいる家族への不安は今でも忘れません...



毎日、昼も夜もインターネットでニュースを見て、警報がでるたびに心配で、

母に電話しました。


仙台に居る友達、親戚、みんな無事かどうか、いてもたっても居られませんでした。



全員の無事を確認し、ホッとしたものの

それぞれの心の痛手は、想像を絶するものでした...


できるかぎり電話して、話を聞いてあげるしかできなかったもどかしさ。



そして、お母さん、お父さん、おばあちゃん、おじいさんを亡くした子供たち...


お子さんを亡くされたご両親...


しかなく置き去りにされたペットたち...


死んでしまった動物達...


震災の事を知れば知るほど、悲しい思いがこみあげてきました。




3.11は、あらためて命の大切さ、絆の大切さ


そして、なんてことのない日常のありがたさを教えてくれました。



4年たった今も、亡くなられた方々の無念さ、ご家族を失った方々の悲しみがなくなりはしないでしょう。


まだまだ苦難な生活をされている方々も多いと聞きます。




苦しみは、いろんな形で誰にでもあると思います。



みんなが心の中に平和をもてたらと、思います。