仕事といえばこれまで飲食関係が多かった。
飲食業といえば低賃金重労働の1つで、僕は前にバーテンダーで店長をやっていたけど、1日14時間、月に28日勤務なんて当たり前だった。
先進国の中ではかなり酷い待遇だと思う。
なぜ飲食業の給料が安いかと言うと答えは簡単で、値段設定が安すぎるのだ。
イギリスではランチでも1500円はするし、僕もバルセロナに遊びに行った時は記念に1度パエリアを食べたけど、後は高すぎてひたすら自炊していた。
アムステルダムなんて何か食べた記憶すらない。
もしかしたら5日くらい食べてなかったのかな。
なんか食べたっけな??
それに比べて日本は外食の値段が本当に安い。
下手したら東南アジアとそんなに変わらない。
実際にヨーロピアンなんかは日本の飯の値段を見て、こんな安くてちゃんと給料もらえてるの??と心配してくれる。
答えは貰えていない。
日本は500円ランチなんてのがあるけど、こんなものでいい給料が貰える訳がない。
でも売り上げを伸ばさないと店だって経営できないんだから、安い賃金で長い時間働くしかない。
スーパー悪循環でバカの極みだと思う。
いわゆるデフレですね。
吉野家の牛丼を一杯最低でも700円くらいにすればいい。そしたら他の店も値上げに踏み切れるんじゃないかな。
消費者は最初は辛いけどその内に沢山の金が回り始まるからそれでプラスマイナスゼロになる。
後は外国人からがっぽりせしめればよろしい。
閑話休題、夏働いた山小屋だって1日の労働時間は14時間で(中には11時間の日もあったけど)100日弱働いて休みはたったの1日だけだった。
要するに長時間働くのが普通だと思い込んでいた。
ところが今の仕事は、作る時は定時が9時〜5時。これだけでもありがたい。
解体というか撤収は2〜3時間で終わってしまう。
凄い事に本当にそれで1日の仕事は終わりなのだ。
それで1日分の給料を頂けてしまう。
残業は当たり前の日本で早上がりが存在するなんて夢にも思わなかったからとても嬉しいという話。
で、こっからが本題で、今日は徹夜の仕事で始発で帰ってきた。最寄駅に着いたけど始発のバスまでまだ1時間もある。
仕方ないので約45分かけて歩いて帰る訳だけど、ただ普通に帰ったのでは面白くないので普段通らない山の中の道を歩いて見た。
すると
余程ショベルカーのシートにウンコでもしてやろうかと思ったけど全然便意がなかったもので泣く泣く脱糞は諦めたけど、またマンションでも建てるつもりだろうか。
どうせもうちょっとしたら日本の人口は半分くらいになる。
なのになんでこれ以上住宅が必要なのか。
僕にはさっぱりわからない。
どうせ金の為なんだろう。
人の命と森の命はどっちが大事なんだろうか。
朝から腹が立って珍しく朝からブログ書いたろーと思ったよ!!っていう話。
