人は個性を大事にして、集団での行動や、みなの考え方を同じ方向に持ってく事を煙たく思う若い人間が増えている気がする。

大切なのは一にも二にも個であり、周りの空気を読んで同調する。皆んなで心を合わせるのが煩わしいという勘違いした人間が増えている。

もちろん個を大切にする事はそれ自体悪いことでは無い。



ただ、それを主張しすぎるとただのわがままな奴になってしまう。


周りの人間からすれば煙たい。


どうぞ勝手にやって下さい。


勝手にのたれ死んで下さいとなる。




例えば皆んなが大好きなワード「自由」。


この言葉もイマイチその本質がなんだかわからずに欲しがっている人が多い。


自由とは、制約のある中でしか成立しない。


ルールがあるから自由が存在するのだから、全くなにをやってもいい、完全に好き勝手やっていいと言うのと自由は少し違う。


大体、好き勝手やっていいと言われても人間はすぐに飽きがやってくる。

そしたらまた別の事やって楽しめばいいと考えるだろうけど、時間が経てばきっちりと飽きる瞬間が訪れる。

そんな事を繰り返していけば死ぬまでの時間潰しにはなるだろうけど、心に生まれてくる感情は虚無感だ。


例えば365日が夏休みになるとする。

すると、10日もすればだんだん焦り始める。


そして仕事がしたくなる。


この時は、仕事をする事さえ自由になる訳だ。


言葉の本質を見抜かずに自由と言うの言葉の響きについ心を奪われガチだけど、そう言う事なのだ。


結局大切なのは「思いやり」だと言う話。



昼にブログを書き始めて、途中で放り投げて夜かいてたらなんともまとまりが悪いからおしまい。