鈴木さうとかいう女優が初演出したとかいう舞台で、2人の女優が土下座させられた、パワハラを受けたとかいう事をニュースでやっておった。
最初に受けた感想は、またどうでもいい事をニュースをやってるなというもの。
だからどうした、勝手にやってくれ!こんな事いちいち放送するくらいなら特別会計のカラクリでも暴いてみせろよマスコミさんと。
で、次に思ったのが土下座がたま〜にニュースになるが、土下座とはなんぞやという事。
土下座、おそらく土下座をさせる側は土下座というスタイルなどはどうでもいいはずである。
なぜならば、土下座した側が全く誠意を持ってなかったらその土下座のポーズなんて全く無意味だからだ。
土下座なんていくらでもできるよ!
んじゃ今からするからね〜
ほらほら〜土下座だよ〜見てみてー
嬉しい?土下座されて嬉しいでしょ?
という気持ちで土下座されても、きっと土下座させた側の腹の虫はおさまらないだろう。
土下座させる側は要は、相手を侮辱し、屈辱を与え、相手の心を踏みにじって精神的ダメージを与えたいというスイッチが入ってしまってるだけで、その事がなるべく自分が悪者にならないように成し遂げられたらその方法は何だっていい訳で、ただ土下座という日本古来より伝わる、何だかよくわからないけど土下座=屈辱的のアホらしい方程式になぞって、慣例的に土下座をさせる訳だと考えられる。
すなわち、土下座する側はこんなものはただの意味のないポージング、パフォーマンスであって、自分の尊厳は一切、微塵も傷つかない。
むしろこんなんで喜んでるあなたたち、アホ。
本当にみじんこ以下の脳みそでかわいそう。
くらいに思っておけば、土下座自体は全く無意味なものとなる。
問題は相手が自分の心を踏みにじって恥をかかせたい。と、いうドス黒い、人間の心に誰にでもある負の部分が表に出てきている事だ。
孟子は性善説を唱え、人間の本質は善だと考えていたが、これは遺伝という概念がない時代の話であって、ぼくはそんな事はないと思う。
人間は所詮動物であって、自然界は食物連鎖、弱肉強食の世界でできている。
文明が発達するずーーーーーっと前から長い間、縄張り争いから始まり、戦争を繰り返し、人は人を殺し、略奪し、騙し、相手の種族を根絶やしにし、征服欲を満たすために女は犯し、子供は殺して生きてきた。そしてそれは今でも世界のどこかで少なからず続いている。
そんな事を長く続けてきたDNAが、僕らに多かれ少なかれ流れているのは紛れも無い事実だ。
だから僕は今の人類に世界平和は望めないと思っているよ。
ロスチャイルドとか、やっぱり世界の頂点に立ちたいと企ててる組織も実際にある訳だしね。
人間てのは、自我がある以上元々は自己中心的に出来てるものだから、せいぜい自分の身の回りの親しい人だけでも幸せに生きていけたらそれで上等。
皆んながそうすれば、この世の中も少しはマシになるんじゃないかなと、今日1人の自己中心的なムカつく人間を目の当たりにして、僕の心に生じたダークマインドを観察して思ってみた。
とにかくね、人間はしっかりと休みを取った方が仕事の質は上がると身をもって感じていますよ。
週3回休めば残りの4日は最高の状態で仕事できるんじゃないかな。もちろん給料はそのまんね。
休まないのがかっこいい。
睡眠不足がかっこいい。
残業しまくるのがかっこいい。
そういう気持ちの悪い考え方は今すぐ捨て去って、皆んなたくさん休んで、たくさん遊んで、たくさん寝て、沢山愛のあるsexして、少しだけ働きましょー!
あー良かった!今日もブログがかけたぞー!
