今朝久しぶりに足をつった痛みで目が覚めた。
目覚め方としてはなかなかクソッタレな目覚め方だと思う。
左足の太ももの裏側下辺りをつった訳で、うめき声をあげて痛みに耐え、ただひたすら痛みが通り過ぎるのを布団に包まって祈った。
ほどなくして痛みは去ったので、安心していたらあろう事か同じ場所を再びつってしまった。
と、言うのを6回ほど繰り返して地獄だった。
もしかしてこのまま永遠に繰り返すんじゃないかと焦ってしまった。
痛過ぎて呻いていたら同居人の妖精くんから心配されたけど、彼は僕が痛くて泣いてると思ったようだ。
泣きはしないけど生き地獄に近いものを味わったよというはなし。