さらば乗鞍岳最後の最後に乗鞍岳の神様が微笑んでくれたぜい夕陽あさ4時20分に山頂へ向けて満点の星空の中出発。気温はマイナス2℃水溜りはバキバキに凍っていた。乗っても割れなかった。でも氷は割らずにはいられないという本能が働いたのか、帰りに片っ端から割って来た。とても綺麗な音を立てて砕ける。最終日に山頂で御来光見れてありがたやー僕は人生でこんなに長い霜柱を始めて見たよ。まるで口まで伸びた鼻毛でも目の当たりにした様な感動を覚えた。あまりに立派だったもんで見つけ次第手当たり次第に踏みつけてやったよ。あと2時間ちょっとで90日超お世話になった乗鞍岳ともお別れ。なんだかんだで寂しいな〜